静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

鬼が島。エビが主役の御伽の世界。

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【いざ行かん、向かうは沼津の鬼ヶ島】

昔話の桃太郎。猿、犬、キジを従えて鬼ヶ島へ鬼を退治しに行くという、あくまで誰かが作った架空のストーリーですが、実は鬼ヶ島は静岡県の沼津市にあるのです。
そうはいっても鬼ヶ島のモチーフになった島が静岡県にあるのではなく、あるのは食事処です。

昔話の桃太郎をモチーフにした店名となっているのです。
お店の内外にも鬼がいたり、雰囲気も業業しいので名前負けしてません。

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【エビ達の狂宴】

こちらは全国的にも珍しいエビ専門店のエビ食堂。
しかしながらエビ以外にも新鮮な魚介類やお肉も楽しめます。
ただやはりここに来たのならエビを食して頂きたいです。

エビ料理の最もベターな食べ方はエビフライですが、天丼の上に乗っている程度でしかありません。
日本人は昔からエビが好きなのでそんなエビ好きの方はこちらのお店に来れば、心も体もきっと満足できることでしょう。

鬼ヶ島で出されるエビフライは何と全長30cmほど。
圧巻の出で立ちで存在感抜群です。
思う存分エビを頂くことが出来ます。

エビが使われたメニューであればどれもオススメです。
外はサクサク中はホクホク、エビ本来の味が頂けます。

ただし、ここでご確認。

大きさと味は必ずしも比例しないということを伝えておきます。
大きければ大きいほど、調理や加工が難しく、ぷりぷりした活きの良い歯ごたえはあまり期待できません。
それでも見栄えの驚きと大きさ、食べ応えと味の満足感は充分堪能できるかと思います。

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【アクセスとシチュエーション、予算等】

場所は沼津インター出て県道83号線、通称沼津グルメ街道を下り500mほどの所、右手にお店があります。
大きな看板が出ているのですぐに分かると思います。

ここはオシャレなレストランというより、大衆食堂に近いようなカジュアルなお店ですので、一緒に来る相手は選びません。
しかしボリュームやエビ専門店という観点から考えると、男二人旅のランチやディナーで来ると大満足できると思います。

予算はおよそ2500円程度。少しお値段は張りますが、お客さんにがっかりさせないような食事処を目指し今日も元気に営業しております。
えび食堂 鬼が島本店詳細情報

所在地:静岡県沼津市岡宮1202
営業時間:11:00~24:00
(LO フード  23:00)
(LO ドリンク 23:30)
年中無休
電話番号:055-920-9510

公式HP

http://www.sawaken.info/akaoni/