静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

Flower shop ソレイユ六本木

突然ですが、あなたは誰かにお花をプレゼントした経験はありますか?
花束や鉢植え、ドライフラワー。近年ではプリザーブドフラワーといった選択肢も増えました。

今までに経験がないという方も、どんなときに、どんな相手にお花を贈ろうかというイメージがあるのではないかと思います。
それは、恋人の誕生日かもしれませんし、母の日かもしれません。
ですが、なんにせよあなたと相手にとって大切なときではありませんか?

受け取る人に、喜んでもらいたい。
どんな色が良いだろうか、大きさはどのくらいにしようか、好きな花を入れてあげることはできるだろうか。そうして作り上げたお花のギフト。贈る側の想像以上に相手が喜んでくれたり……という場合も多いはず。
美しいお花には、人を感動させる力があります。

『Flower shop ソレイユ六本木』
静岡市駿河区八幡の、駅からもほど近い場所。
ここにあるのは、どうしてもあれこれ悩みがちなお花のプレゼントを一緒に悩み、考え、そして最高のカタチにしてくれる、そんなお花屋さんです。

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【都会のトレンドで静岡の感動を】

静岡駅南口を出て、徒歩にしておよそ10分弱。人や車の通りが多い道沿いに面し、駅にも近くて便利ということで選んだというこの立地。結婚式場の『ベルヴィ ラヴァンセーヌ』の向かい側にソレイユ六本木はあります。
お店の前に立って、まず気になるのは掲げられた店名。
「ソレイユ」というのは、フランス語で太陽、そしてひまわりのこと。

では、この「六本木」というのは……?
静岡のお店なのに、東京の地名がお店の名前に入っている理由を、ソレイユ六本木代表の大久保さんに伺いました。
「それ、よく聞かれるんですよね(笑)六本木は、今もお花のレッスンを受けている場所なんです。東京のトレンドを取り入れたいと思って」

大久保さんは、2014年9月にソレイユ六本木をオープンしてからも、月に1度、東京の六本木方面でフラワーレッスンを受けているのだそう。
国内で最初にトレンドの生まれる地、東京。最先端の技術を、静岡まで直接持ち帰って来ています。

そんなソレイユ六本木を訪れるお客さんたちは、幅広くいらっしゃるのだそう。母の日ならば小学生のお子さんが、また、おうちに一輪挿しを飾りたいというおばあちゃんまで。
それこそ老若男女を問わず、愛されるお店、ソレイユ六本木。

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結婚式場の向かいという立地のためか、ブライダルブーケなどの注文も多いのだとか。
「ご予算を抑えたい、という方からの注文がありますね。式場さんに入っているお花屋さんだと一律料金だったりするそうなので。持ち込み料込みでも、比べてリーズナブルなブーケをお作りできますよ」
というソレイユ六本木のブライダルブーケや装花は、季節によってはプリザーブドフラワーを使ったりとフレキシブルに対応してくれます。
中には、ご両親へ贈る花束をソレイユ六本木で注文される方もいらっしゃるのだとか。

プリザーブドフラワーというのは、特殊な薬剤を使って処理されたお花のこと。ドライフラワーのように長持ちしますが、色褪せがなく、手触りも柔らかで生のお花に限りなく近い風合いが特徴です。

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特に人気なのは、プリザーブドのバラをアクリル製のハイヒールに生けるようにアレンジしたもの(¥2500~)。
女の子の「幸せ」を象徴するような、透き通るガラスの靴と華やかなお花はときめきを形にしたような愛らしさで、結婚式のテーブル装花に使われる方もいらっしゃるそう。

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また、お花が溢れ出るようなアレンジも、大久保さんの自信作。白塗りの木枠に、ピンクのバラをメインとしたプリザーブドフラワーがアレンジされています。
立て掛けたり、壁に掛けたりといった飾り方ももちろんですが、ケースに入れて飾るのが長持ちさせるためにはオススメだそう。ケースに入れておくと、数年もの間綺麗なままだということです。

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【様々なシーンでお花を楽しむ】

ソレイユ六本木には、フラワーキーパーと呼ばれる生花用の冷蔵庫を置いていません。その代わりに、月水金の週に3回の仕入れで新鮮なお花を常に使用しているため、お客さんがお花を買った後も長持ちします。
会社やお店の開業祝いなどで人気の白い胡蝶蘭なども、一般的に綺麗に保てるのは1か月と言われています。しかしソレイユ六本木の胡蝶蘭は、注文が入ってからより新鮮なものを用意するので、3か月ほども保つのだそうです。

また、造花(アーティフィシャルフラワー)のアレンジもソレイユ六本木では手掛けています。
アートフラワーは、お仏壇やお墓に供える仏花としてピッタリ。夏場や忙しくて水をなかなか変えられないというとき、枯れることのないアートフラワーが活躍します。
「最近のアートフラワーはとてもよくできているんですよ。光触媒のものもあったりして。見た目はほとんど本物と変わらないんです」
確かに、見せていただいたアートフラワーは近くでよく見たり、触ったりしない限り本物と見間違えてしまうほどのつくりです。

ソレイユ六本木では、このアートフラワーを使ったアレンジ教室も開催しています。
もちろんアートフラワーに限らず、生花やプリザーブドフラワーなども。体験教室が3500円(税抜)、2回目以降は1回4000円(税抜)で通うことができます。
また、企画ワークショップも行っています。
この夏は、多肉植物のキットを使った「多肉植物でフェアリーガーデン」というワークショップを予定しています。多肉植物は、コロンとした可愛らしい見た目と、お水の管理も2〜3週間に1度でいいという手間の少なさから大変人気があります。

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「多肉植物でフェアリーガーデン」
日時:7月31日(日)13:00〜15:00
場所:静岡市駿河区1-2-13 3階(ソレイユ六本木の筋向かいのビル)
参加費:2500円(税込)※多肉植物付
定員:15名

ソレイユ六本木店内にも、多肉植物の商品が並びます。
大久保さんが数種類の多肉植物を寄せ植えした鉢植えは、素朴で風合いのある鉢が可愛らしい一品。実はこの鉢、前に植えたものなのだそうですが、段々伸びてきて、切ったり挿し木をしたりして今の形になったのだそう。
時間が経つごとに変化していくのも、植物の楽しさです。

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特に大久保さんがオススメしてくれたのが、ディスキディア(¥800(税抜))という、ボール状になったもの。これは、大久保さんが京都の展示会で見つけて、その可愛らしさと珍しさから仕入れることにしたのだそう。
「静岡ではここだけですよ」
という大久保さんは、ディスキディアを吊り下げる木製のBOXを作り、セット(¥1980(税抜))でも販売しています。

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更に、観葉植物などもソレイユ六本木では人気の商品です。
「これだけ観葉植物を置いてる花屋はあんまりないんじゃないかと思います」
と大久保さんが言う通り、店内の一角を占める観葉植物は大きさや種類も様々。
手入れがそれほど大変でない観葉植物は、おうちに置くだけでなく、プレゼントとしても喜ばれますよ。

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そんな大久保さんに、仕事のやりがいを聞いてみました。
「気合が入るのは、やっぱり男性から女性へのプロポーズの花束ですね。お相手の女性の好みやシチュエーションをお伺いして作るんですが……バラの花束にラメをつけたりするのも綺麗なんですよ」
バラの花弁に、雫のようにキラキラとしたラメのついた大きな花束というのは、女性ならば想像するだけでときめいてしまいますよね。まさに感動がカタチになった花束です。

「ご自分用でも、ちょっとしたプレゼントでも、癒しになるグリーンをぜひソレイユ六本木で見つけてほしいですね」
という大久保さんは、ひまわりのような笑顔。
大切な瞬間を彩るお花から、普段の生活を潤すグリーンまで、様々な希望に応えてくれるソレイユ六本木。
一度足を運ぶだけでわくわくするようなお店です。ふと「何かが足りないな」と思ったとき、その何かはソレイユ六本木で見つけられるかもしれませんよ。

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【ソレイユ六本木詳細】

所在地: 〒422-8076 静岡県静岡市駿河区八幡1-5-32 堀田ビル1階
TEL/FAX 054-284-2133
営業時間: 9:30~19:00
定休日: 火曜日
公式HP:http://www.soleil-roppongi.com/index.html