静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

至福の時間、朝風呂の一時。

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【頑張った自分へのご褒美】

溜まりに溜まった仕事。
それでもやらればいけない仕事は次から次へと入ってくる一方。
時には朝までかけてやるビジネスパーソンもいるのではないでしょうか。

なんとかやり終えすぐさまベッドの中に潜るのも良いですが、あと僅か、体力がある、もしくは仕事が休みであれば朝風呂に行くことをオススメします。
今回は朝風呂とそのメリットについてお話します。

【これ以上ない、贅沢な一時】

まだ寝足りない目を擦りながら目覚めた朝。
体と頭を仕事モードへ変えるため、朝にシャワーを浴びる人がいますが、これは非常に良いことです。

シャワーを浴び前身の筋肉をほぐしてやることで体がスッキリしますし、温度変化によるアクセントにより、意識の切り替えが出来るからです。
しかし、これから仕事に行くのと、仕事を終えリラックスをするのでは同じ行為でもモチベーションはまるで違います。

仕事内容にもよりますが、仕事中は筋肉を強張らせていますので、体はストレスを感じリラックスを求めます。

言わずもがなですが、温泉にはそういったリラックス効果があるのはもちろんの事、お湯に浸かると言う行為そのものが人間の体の構造にとっては非常にオススメな事なのです。

朝からわざわざ自宅の浴槽にお湯を張る人はいません。
面倒くさいのも分かります。
そういった時は軽い気持ちで温泉施設に行って見て下さい。

【若者が温泉施設を嫌う理由】

最近の若者は…と言いますが、最近の若者はあまり温泉施設を好みません。

確かに年配の方に自分が温泉好きだと公言すると、ジジ臭いという謎のレッテルを貼られてしまいます。

では若者が温泉施設を苦手とする理由は何か。
いくつか挙げてみましょう。

まずは人が多いということではないでしょうか。
確かに土日の日中や祭日などにこういった施設に行くと溢れんばかりの人がいます。

以前上司と仕事終わりに藤枝の温泉を訪れましたが、人が猿のように、もしくは囚人施設のように隙間なくお湯に浸かっていました。
これを目の当たりにしたら確かに引いてしまいます。
私も同じ気持となるでしょう。

しかしそれを嫌うのであればその日を避ければ良いだけです。
仕事終わりの平日の夜、冒頭で説明した朝風呂はお客さんがほとんどおらず独壇場です。

若者が温泉施設を苦手とする理由の2つ目として衛生的に問題があるというのもあるのではないでしょうか。
無論、通称潔癖症とされている私自身もこのことは痛いほど分かります。

しかしそういった方は発想を変えてみましょう。
温泉は体を清めに行くにところでは無くリラックスしに行くところなのです。

衛生的に温泉が問題あると思っている人は最後にシャワーを浴びればいいだけなのです。
良く勘違いをされている人がいますが、温泉は体を洗ってから入るのではなくかけ湯をしてから入れば良いのです。
体を洗うのは最後で良いのです。

またもっと突き詰めて言うと、夜遅くの温泉は衛生的に…と気にされるかもしれませんが、朝に行けばお湯は張りたて、隅々まできっちり掃除されているのでその清潔さも分かると思います。
ただし温泉は次から次へとお湯が出てきますので、朝行っても夜遅く行っても清潔さは何ら変わりません。

温泉が不衛生だと思っている若者はまずは携帯電話の汚れについて問うべきだと私は思います。
何せ携帯電話はトイレの便器よりも最近がうじゃうじゃいると言われていますので。

3つ目の理由としては、金額的に不安というのもまたあるのではないでしょうか。
ただしそれは保証します。

朝風呂は極めて安いです。
後に取り上げる『大江戸温泉物語 天下泰平の湯』は6:00-9:00までに入館すればたったの500円で楽しめてしまいます。極めて安いです。
以上のことを理解するだけでも温泉のイメージは少し変わったのではないでしょうか。

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【朝風呂はやっぱり天下泰平の湯】

先述しましたが静岡市で朝風呂に行くなら『大江戸温泉物語 天下泰平の湯』がオススメです。値段もそうですが、立地的に他のお客さんは殆どいません。
また、緑豊かな自然に囲まれているということで、空気が綺麗で朝には鳥のさえずりさえ聞こえます。

首から下はぽかぽか、首から上はひんやりと絶妙な感覚を味わえます。

まさに「至福」とはこういった時に使うのだと思いました。
今年も残すとこ僅かですが、今年一、幸せと贅沢を感じた時間でした。

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【予算とアクセス】

お値段は6:00-9:00までに入館すればたったの500円です。
ワンコインランチよりお得です。

場所は国道150号線沿いです。大きく看板が出ているのですぐに分かると思います。

天下泰平の湯公式HP
http://www.ooedoonsen.jp/sunpu/