静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

『ブルーブックスカフェ』五感を刺激する、オトナのための食堂。

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人間の五感ー。「視覚」、「聴覚」、「触覚」、「味覚」、「嗅覚」。
それらすべてが1つのお店で楽しめるとしたら行きたくなりませんか。

今回はそんなお店、ブルーブックスカフェの魅力をお伝えします。

【静岡に居るのにまるでそこはアメリカのブルックリン】

お店の場所は静岡のメインストリート、呉服町通りの交差点から江川町通りを新静岡セノバの方へと向かうと右手にあります。
静岡には少々似つかわしくないような洒落た雰囲気と存在感があります。

店内は右手に書棚、正面には革張りのソファーとアンティーク調のイス、頭上には剥き出しの配管とキューブ状のスピーカーが備えられております。
一つ一つのアイテムから個性とこだわりを感じますが、それでいてどれも落ち着いた色合いを基調としているので絶妙な一体感があります。

店内はアメリカのブルックリンをモチーフにしており店内に入ると気持ちはたちまちニューヨーカーに。
海や川などの自然に恵まれているのどかな静岡ですが、オシャレな海外のカフェに居るような空間を楽しめます。

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【こだわり抜かれたアイテムの数々】

入り口正面のテーブルには革張りのソファー席が設けられていますが、これはかなり手の込んだ逸品です。
こういった飲食店は基本的に耐久性やメンテナンスの容易性などを考慮し本皮に見える合皮を使用しているのですが、こちらのお店のソファーは全席リアルレザーです。ずっしりとした肌触りはワンランク上の上品な気分を味わえます。

スピーカーも面白い形をしており木目調のキューブ型になっています。
そこから流れるクラシカルなサウンドはお店の雰囲気と絶妙にマッチしており至極のハーモニーを奏でます。
ライトはすべてスポットから出る暖色。暖かい光は人のリラックス効果を助長するので居心地の良さが増します。

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お店の至る所に並んでいる本も有名な作家が書いた人気のものから知る人ぞ知るコアな作品、また大半は洋書が占めていることによりオシャレな空間を演出しているのではないでしょうか。

【コンセプトは無駄で優雅なものすべて】

こちらのお店は特に女性、その中でも30代~40代のオトナの女性から圧倒的な支持があります。
お昼にはカフェランチ。傍らにはソフトドリンクでは無くアルコールを置かれる方も。
お昼から優雅にアルコールを楽しむ人もちらほら。

こちらではブルックリンラガーやホワイトエールを生樽から頂ける静岡では希少なお店のようで、そちらの評判も良いようです。
また、読書を嗜好としているお客様も多いようです。

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店内にある本はどれでも自由に手に取ることが出来、またそれを購入することも出来ます。
お気に入りの本を読みながら昼間から泡を楽しむのも良いでしょう。
女子会を行うお客様も多いようです。

時には男性の一人客の姿もあるようです。
ランチの人気メニューであるハンバーガーを豪快にかぶり付きたい気持ちも良く分かります。

【様々なシーンに合わせ表情を変えるお店】

こだわりの空間が楽しめるブルーブックスカフェですが、週末には各種イベントが開かれています。
もっとも多いのは結婚式の2次会です。

お店は50名(一人およそ5000円)まで料金は変わらずで貸切プランが利用出来るようです。(50名からその後一人につきおよそ5000円分の料金が追加されます。)
着席で80名、立食なら100-120名ほど収納でき、静岡ではあまり実現できないような大人数のプランがこちらのお店なら行えます。

食事スタイルは3パターン用意されており、順次テーブルに出されていくパターン、ビュッフェのパターン、最初はテーブルで途中からビュッフェに切り替わるパータンがあります。
アルコールも2時間飲み放題で参加者の心もグッと掴めます。

何よりゆったりとした店内が魅力的です。
大人数のイベントでは席と席との間隔が狭く、体も心も窮屈な思いをされたことがあるでしょう。
そんなお悩みが解消出来るのがこちらのお店です。

またアクセスも非常に簡単で、市内や県外から来られる方にも非常に分かりやすいのも魅力の1つです。

結婚式の2次会以外にも不定期でアーティストやDJのイベントもあるので普段とはまた違った雰囲気が楽しめそうです。

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【拘りのお料理が手頃な価格で頂ける】

こちらのお店は平日のランチは予算1300円ほどから頂けます。
まだまだ懐が寒い学生でも充分に楽しめることが出来ます。

一見敷居が高く、入るのに勇気がいるオトナの色気を放つお店ですが、学生の来店も心待ちにしているようです。
今時の若者が好きそうな空間がここには用意されています。

人気のメニューはサラダのランチ。
サラダとスープ、パンが付いて1100円から。
パンがおかわり自由なのも嬉しいです。
また、ハンバーガーも看板メニューの1つです。

ブルーチーズやアボガド、フォアグラの入ったハンバーガーは男性客から絶大な人気がありボリュームも満点。
トッピングの豊富さや何より味の評価が高く、知り合いの人気フレンチのシェフが唸ったほど絶品です。
お値段は1200円から頂けます。

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夜になると一層アメリカンテイストをイメージした、パスタやお肉、アヒージョやリゾットなどが加わり、ランチとはまた違った味わいが楽しめます。
お酒との愛称も抜群です。

女性に嬉しいスイーツも沢山用意されています。

用途にもよりますが、食事メインで考えている方なら2000円ほどの予算で良さそうです。

また平日の期間限定で出される夜カフェセットは前菜三品とドリンクが付いて1800円ほど。
通常は2500円相当のもののようですのでかなりお得です。
量より質。ボリュームのあるものより沢山の種類を頂きたい女性のニーズに応えたセットとなっております。

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【ブルーブックカフェ詳細】

ブルーブックスカフェとは東京に本社を置くブルーノートジャパンがプロデュースするお店です。
ブルーブックスカフェは静岡の他に2号店は東京の自由が丘にもあり、そちらも若者から大人の女性まで絶大な支持を誇ります。
自分が追い求めていた理想の空間。その答えはブルーブックスカフェの中にあります。

〒420-0857
静岡県静岡市葵区御幸町4-6 DENBILL 1F
TEL:054-260-7644
OPEN : 11:00 ~ 23:00
LUNCH :11:00 ~ 15:00
GRAND : 15:00 ~ 23:00
定休日:不定休
ブルーブックスカフェ公式HP
http://www.bluebookscafe.jp/shizuoka/