静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

【男性必見】デートで使うお店の選び方。

久しぶりに美味しくないレストランに出会いました。笑

最近は美味しいものばかり食べていたせいでしょうか。
舌が少しはまともになってきたからでしょうか。

とにかく、美味しくない料理を食べたのは久しぶりでした。
前菜で頼んだ生春巻きと豆腐のカルパッチョは平均点、メインの海鮮鍋がひどかった。
エビは臭いし、あさりは小ぶり、それでいて中には砂が紛れている。お野菜も硬い部分が多く、じゃがいももただ浮かべているようなもの。

とにかく食材が良くなく、スープも市販のだしの素をそのまま投入したような絵に描いたような味。
海鮮やお野菜から抽出されるお出汁がこれっぽっちも効いていませんでした。

それでいて金額は二人で5000円。
やられました。
(以上は偏見多めの私の主観で、あくまでも私の舌には合わなかった、という事です)

ただし私がそのお店を選んだのは必ずしも冒険がしたかったからではありません。
お店の雰囲気を味わいたかったからなのです。

私は、友人や恋人との食事の際、その関係性や用途によりお店のチョイスをしています。
気を付けるポイントは、味と雰囲気、どちらに重きを置くかということです。

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【VS 女子大生】

例えば、年下の女子大学生なんかと食事に行く際は、雰囲気の良いレストランをチョイスします。
大学生ぐらいの年齢ならば、基本的にはそんなに舌は肥えていないはず。

味でうならせるより、目で楽しませてあげましょう。

例えば、まず建物がオシャレで、日本にいるのに海外のレストランを見ているような凝った造りの場所や、個室にはカーテンが付いていたり、座席にはふかふかのソファー。
壁には高そうな絵画、天井には立派なシャンデリア、テーブルにはキャンドルが置かれていたり。
どれも女の子のテンションを上げるであろう要因になります。

ただしそういったお店は建築、内装、調度品や設備等にかける初期投資が非常に高く、そのかけた費用を回収することが先決なので、価格設定はやや高めのはずです。
また、そういったお店に限って、若年層に人気の高いエリアに有りますので、おおよそ月の家賃も高いのです。

出されるお料理はあくまでも見た目重視なので、味はなんてこと無いのが現状です。
お店もターゲットを明確にし販売戦略を練っているのでそれは納得の事と言えます。

そして飲食店に非常に大切である回転率を考慮しなければならないので、あまり凝ったものは作れません。従って味<見た目になるわけなのです。
そのため、私は出される食事に対価を払うのでは無く、その場の雰囲気やお店の家賃、調度品の数々に減価償却などの費用を賄うためにお金を出しているのです。

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【VS キャリアウーマン】

対して20代後半、仕事をバリバリこなすキャリアウーマンには上記の雰囲気+味+営業年数が長いところを選びます。
20代後半であってもまだまだ乙女、やはりお姫様気分を味わいたいのではないでしょうか。(持論)

また人生経験を積むと誰しも舌は肥えてきます。美味しい物や美味しい風のもの、あまりお口に合わないものなどが区別出来るようになると思います。

20代後半ともなれば、親元を離れ、自身で食事を作っている人も多いと思うので、自宅で作れそうなものをわざわざ高いお金を払ってまで外で取りたいとは思わないのです。
素人にでも分かってしまう料理を出してしまう料理店は好ましくありません。

またここで重要なのは営業年数です。
雰囲気だけが良いお店はフランチャイズ展開でない限り、基本的に廃業になってしまう周期は短いです。
大前提に飲食店には食事を取りに行くところですので、常連で通っている人には成長する過程で、いつか必ず味への手抜き、こだわりの無さが浮き彫りになってしまいます。

また、『味』に流行やトレンドはありませんが、『雰囲気や造り』には時代背景が左右するものが必ずあります。
そのため営業年数が長ければ長いほど、味に定評があるので安心して行けます。

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【VS 大人女子】

最後に30代以上の大人女子には味で勝負したいものです。
そのため郊外で古くからやっている洋食店や、秘伝のタレを受け継ぐ、歴史のある和食屋などに連れて行きたいものです。

しかし自分がその女性より、年上(人生経験が長い)でない限り、味で勝つことは難しいです。
何故なら男性より女性のほうが食に対しての興味、こだわりははるかに高いからです。

しかし、年上の包容力と余裕がある女性であれば、頑張ってお店を探してくれたことを評価してくれるので、笑顔を勝ち取ることも出来るのです。
ただし、歴史があれば店内のモノに年期があるはず、その年期を思わせない清潔感のあるお店こそがオススメです。

以上が女性とのデートで使うお店の選び方です。
人生経験の少ない私が、数少ない実体験をベースにご紹介させて頂いているので、上手くはまるか分かりませんが、少しでもご参考にして頂けると有難いです。

《ワンポイント》

年齢に関わらず食事代は全額男性が持ちましょう。それが男の嗜みです。
またお会計を済ませるのは食事をすべて終わらせ、女性がトイレに発つ時がベターです。
戻った時にスムーズにお店を出られれば、あなたの株もストップ高です。