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どうぶつの森 霊園が注目されるワケ

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出会いがあれば別れもある。

人の命も同じで必ず終わりが存在する。それは犬や猫などの動物も例外ではなく、死は突然、或いは見え隠れしながら確実にやってくる。

ただし人とそれ以外ではその後の進み方がまるで違う。人が死んだら、葬儀をし、見送りをし、火葬し、納骨する。
その後も初7日や49日、1回忌や2回忌、3回忌まで行い、その後は随時線香をあげ手を合わせる。
人の死とはここまで緻密に綿密に行い、その存在をいつまでも尊く思う。

しかし動物の死はどうだろうか。

飼っていた頃はあんなに可愛がり寝るときも一緒だった。フードを餌と言うことを最も嫌い新たな家族として扱っていた。

しかしその生命が燃え尽きた時、初めのうちは他のことは何も考えられず泣き喚いていたことだろうが、年を重ねるごとにその尊い命の事を忘れ去り、新しく何か飼いたいという衝動に刈りたてられるだろう。

【権威に胡座】

それは至極当然の事であり、人間様とペットはその価値が違うからである。権力に胡座をかき唯一無二の存在だとふんぞり返っている。

しかしすべての人がそうではなく、いつまでも飼っていたペットの事を忘れられずにいる人も言う。
そういった人のために、またいつまでもペットの事を尊く思えるように思い続けるには人間のような手続きを踏む必要がある。

そのペットのための葬儀が行える場所がある。安倍川上流、藁科地区、葵区は産女(うぶめ)の

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どうぶつの森 霊園

である。

動物たちが永遠の安らぎにつけるよう、 僧侶による葬儀・毎朝夕の読経をはじめ、園内施設での火葬・納骨・祭祀まで心を込めて執り行っている場所です。

葬儀の流れとして、葬儀、お見送り、火葬、、納骨、その後も 初七日から一周忌、三回忌等の法要も、希望があれば執り行ってくれるようです。
また、墓地や室内納骨まで完備されており、人と同等の扱いをしてくれます。この手続さえ踏めば、仮に、次新しくペットを飼う機会があっても、気持ちが違うのではないでしょうか。

【死こそ希望】

動物は死んだらすべて終りになるといったものではなく、死んでからこそどう思い、考え、辛くも前向きに取り組むかが重要だと思います。
それでこそペットを飼うということだと思います。
どう考えるかはあなた次第、楽しい時、悲しい時、辛い時、嬉しい時、泣きたい時、切ない時、いつだって隣にいてくれたペットへの恩返しをするのも良いかもしれません。

 

動物の森 霊園 公式HP

http://www.doubutsunomori.com/

【住所】 〒421-1222 静岡県静岡市葵区産女987-1
【TEL】 054-276-0550