静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

【あさ八】地物のお野菜が食べたい【静岡駅南】

【静岡駅南のオシャレな居酒屋】

仕事帰りのデート、友人とのご飯。駅の南口で待ち合わせて合流。とすると、駅南のタクシー乗り場辺りでこんな会話が繰り広げられる場合もあるでしょう。
「何食べたい?」
「うーん……野菜かな」
肉だったら焼肉が思い当たりますし、魚ならば寿司やお刺身の美味しい居酒屋が選択肢になりますね。しかし、野菜。少し悩んでしまいませんか?

そんなときにぴったりなのが、静岡駅南口から徒歩約4分の場所にある居酒屋「あさ八」。静岡駅南口からまっすぐ伸びている石田街道を南に進み、2つ目の信号を右に曲がってすぐ、豊丸水産隣の、緑色の看板のお店です。看板には「8」をモチーフにした可愛らしいロゴマークが。どちらかといえば仕事帰りのサラリーマンが飲んでいる街、といったイメージのある駅南の中で最近増えつつある、ちょっとオシャレな居酒屋という店構えです。

img02

(公式サイトより引用)

席はカウンターとテーブルの2パターン。それほど広いわけではありませんので、予約なしの場合、人が一杯で入れないこともあるので注意が必要です。
きれいな外装と同じく、店内も鉄板焼き屋とは思えない清潔さ、女性ウケしそうな可愛らしさです。店内奥のテーブル席でまったりするのもいいですが、カウンター越しに店員さんが鉄板で焼いてくれるのを眺めているのも楽しいです。

【地物にこだわり】

こちらのお店は「地酒・地野菜・鉄板焼き」と掲げているだけあって、メニューの先頭には静岡で採れた野菜が並んでいます。この店に来たらまず頼みたいのが、とれたて野菜の「あさ八サラダ」や旬の野菜の鉄板焼き。ほくほくサクサクに焼き上げられた、照り焼き風の味付けの「れんこん焼き」がオススメです。

fd400664

また、こちらでは野菜だけでなく、静岡県内の食材や名産を使ったメニューもたくさん。B級グルメとして全国区の知名度を誇る「富士宮やきそば」や「静岡おでん」、地元でしか味わえない「生桜えび」、「生しらす」等。他の土地から来た人に、静岡を目一杯味わってもらえるはずです。
酒のあてとしては、わさび漬けの板わさやわさびの茎醤油漬け(つんつん漬け)が揃っており、まさにこれぞ「静岡で飲んでる!」感でしょうか。特に酒が好きな人でしたらわさびの茎醤油漬けは止まりませんよね。しかし同じように考える人は多いのでしょう、筆者は2回に1回ほどの割合でわさびの茎売り切れの憂き目にあっています。

【もちろん地酒も】

地酒も、静岡県の西から東まで全部で27銘柄が揃っています。
有名どころとしては、洞爺湖サミットの乾杯酒、焼津の「磯自慢」。藤枝の「喜久酔」、掛川の「開運」など。
そしてこれらの地酒は、マスやお銚子などではなく、綺麗なワイングラスに入って運ばれてきます。これだけでも日本酒に対するイメージが少し変わりますね。そのおかげか、店内では若い女性が日本酒を飲んでいるところもよく見かけます。
一杯当たりの量がそれほど多くありませんので、気になった銘柄を飲み比べたり……というのにももってこいですね。
ちなみに筆者のお気に入りは由比の「英君」です。ぜひ美味しい肴をあてに、試してみていただきたいですね。

img08

(公式サイトより引用)

 

「あさ八」

所在地 静岡市駿河区南町10-11-1F
TEL 054-266-5339
営業時間 17:00~23:30 ※日・祝は22:30まで
定休日 無し
座席数 30

公式サイト http://kichijitsu23.com/index.php