静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

全てを叶える夢の工務店【フェアリーホーム】

人生の大きなイベントと言えば、やはり結婚、出産、そしてマイホーム。
一世一代の大きな買い物であるマイホームですから、やはり妥協はしたくありませんよね。
安全で快適な空間というのはもちろんのこと、自分好みのオシャレさや心地よさもできる限り実現したいもの。

今回は、そんなマイホームを建てる際のこだわりをきっと形にしてくれる『フェアリーホーム』をご紹介します。

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【「夢のおうち」を全て叶える。一生モノの住宅】

フェアリーホームの事務所兼店舗があるのは、焼津インターからもほど近い焼津市八楠。焼津といえばでお馴染みの『焼津さかなセンター』のすぐそばです。
一見、美容室やカフェのようにも思えるオシャレな建物。看板を見なければ、ここが工務店だとは気づかないかもしれません。

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店内に足を踏み入れると、外観を裏切らないオシャレなインテリアや雑貨が並ぶ店舗のフロアが。
「住宅もこんな風にできるのかな、とイメージしてもらえればと思いまして」
と言うのはフェアリーホームの代表、岸本さん。

元々八楠で生まれ育ったという岸本さんが、フェアリーホームを静岡市駿河区下川原から移転させたのは2015年11月1日のこと。
前々から抱いていた「地元でやりたい」という想いから、現在の店舗が空いた際にこちらへ引っ越してきたのだそう。

「企画のハウスメーカーより、思うように作ってくれる工務店がいいなっていうお客さんに来ていただいてる感じですね」
という岸本さんの言葉通り、フェアリーホームを訪れるのは、念願のマイホームにこだわりを持つ人たち。おうちを建てると決めてからの打ち合わせも多く、毎週のように要望を話しに来てくれる方もいらっしゃるのだとか。
「こういうのがいい、って資料を持ってきて話してくれる方もいるんですよ」
そうしたお客さんの「わがまま」に予算内でいかに応えるかというのは、岸本さんたちの腕の見せ所。
「それまで思ってもみなかったようなアイディアをお客さんが持って来たりするんですけど、それが面白いんですよね。これを作るにはどうしようかって考えるのが楽しくて。既製品ではないので、工夫して要望をできるだけ叶えたいですよね」

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フェアリーホーム店内を見ながらこれから建てるおうちへのイメージを膨らませたお客さんたちは、まず店内での打ち合わせ。小洒落たカフェのような雰囲気での打ち合わせは喜ばれるのだそう。
また、お子さんがいらっしゃるご家族の場合は、ご夫婦が打ち合わせをされている間お子さんには店内のテレビなどでお子さんが飽きてしまわないような配慮が。スタッフさんたちも、誰かひとりはお子さんを常に見ているようにしているとのことなので、小さなお子さんがいらっしゃっても安心して打ち合わせをすることができますね。

打ち合わせにかかる時間や回数は人それぞれ。
「まず土地が決まっているかどうか、あとはプランが決まっているかどうかですね」
フェアリーホームでおうちを建てる際には、専属の設計士さんが部屋数や坪数をはじめとした要望をヒアリングし、設計図を描いてプランニングします。なんと、このプランニングまでは無料で行ってくれるのだそう。
プランニングが終わったら、契約を交わして、ついにマイホーム建築へと向けて更なる打ち合わせを重ねることとなります。

フェアリーホームが請け負うのは、静岡、焼津、藤枝といった静岡県中部地区を中心に、東は富士川、西は牧之原までの広い地域に渡ります。
その多くが、30〜40代のお客さん。しかし、最近では20代半ばのお客さんもいらっしゃるようです。

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【工務店がプロデュースする、他にはないインテリア】

結婚して家庭を持ち、「さあ家を建てよう」というとき。比較的おうちにいる時間が長くなりがちな女性の意見を取り入れておうちを建てるという方は、やはり多いのだそう。
フェアリーホームでは、住宅の間取りなどはもちろん、室内のインテリアについても女性インテリアコーディネーターさんがサポートしてくれます。

そんなフェアリーホームの店舗に並ぶ家具や雑貨たちは、一目見たらどうしても気になってしまうようなスタイルが確立しているオシャレなものばかり。

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例えば猫足のバスタブがあったり、他ではまず見られない輸入物の布地を使ったクッションがあったり。
特に岸本さんがオススメしてくださったのは、フェアリーホームのスタッフさんたちが木材の塗りから布地の張りまでを行うソファやチェアたち。

店内に数多く並ぶそれらのうち、最もオススメだというのが、パープル系の塗装に同系色ストライプの輸入布地を張った2人掛けチェア。
サラリとしたアイボリーの布地に、パープルとヴァイオレットが幅の違う縞模様を描く美しい逸品です。そうした縞部分はベルベットのようになめらかな毛足で、触れると心地よい凹凸が肌を滑ります。

フェアリーホーム店内に並ぶ家具たちを塗装しているのは、『アニースローン』と呼ばれる英国人メーカーの『チョークペイント』というペンキ。国産のものとは一線を画す発色と色の種類が特徴です。
先ほどのチェアもこの塗料とワックスで仕上げられています。パープルとグレージュの中間のような繊細な色味は、「ココ」という色名だそう。

他ではまず見ないような魅力的なカラーの揃うこのチョークペイント。フェアリーホームが手掛ける住宅ではドアの塗装などにも使われます。例えばリビングのドアがキレイな色に塗られていたら、毎日の生活をウキウキさせてくれるだけでなく、おうちにやって来たお客さんの目を引くオシャレな空間になりますね。

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更に、このチョークペイントを使った塗装のワークショップも行っています。他にも、『フランドール』という本物そっくりのスイーツデコも。
こうしたイベントを定期的に行っているというフェアリーホーム。
「一度足を運んでみてほしい」
そんな岸本さんの想いが表れています。

また、ソファの張り替え、塗り替えも行っているのだそう
。以前買ったおうちのソファ。なんだか最近、昔よりも汚れたり痛んだりしてはいませんか?
そんなソファを生まれ変わらせてくれます。
擦れてしまった布地はもちろん、へたったクッションや、足の塗り直しまでなんでもござれ。
ソファを長持ちさせるだけでなく、自分だけのソファを作り出すことができるのが楽しいですね。
こうした修繕はなかなかやってくれるところがないとのことで、わざわざソファを持ち込む方もいらっしゃるのだそう。

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オシャレで快適な空間、と言うのは誰もが夢見るものですが、実際にはなかなか具体的なイメージを持ちにくいですよね。
そんなときは、わたしたちの大切なおうちを建てるところからインテリアまで、トータルでサポートしてくれるフェアリーホームへ。その店舗には、ワクワクするような内装やインテリアが詰まっています。
なんとなくこんな感じ、という理想をカタチにしてくれる場所、フェアリーホーム。
これから新しくおうちを建てたいという方はもちろん、今のおうちを変えてみたいという方もぜひ一度足を運んでみてください。

【フェアリーホーム】

住所:〒425-0091 焼津市八楠4-8-5
フリーダイヤル:0120-174-488
TEL:054-631-4860
HP:http://www.fairyhome.co.jp/
営業時間:10:30〜18:30