静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

私だけが似合うお洋服 【Full Tilt Boogie】

街に出て、道行く人並みを眺めてみると、どこかで見たような服を着た人が幾人か……。場合によっては、「あ、あの人同じ服着てる」なんてことも。
お手頃価格でトレンドアイテムを手に入れることができるファストファッションブランドが流行している昨今、そう珍しい話ではありませんよね。
今や、ユニクロやGAPといったファストファッションは私たちの衣生活に欠かせないものとなっています。

しかし、
「やはり人とは違うものを」
という想いはみなさんの胸の内に燻っているのではありませんか?

今回は、静岡市内でまず人と被らない、「私だけが似合うお洋服」を手に入れることのできるアパレルショップ『Full Tilt Boogie(フル ティルト ブギー)』をご紹介致します。

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【きっと、1番身近なオシャレ着】

静岡市葵区呉服町。呉服町のアーケード通りと繁華街両替町通りの間を走る小径。
駅方面から見て、玄南通りを越えてすぐの路面に、小洒落たアパレルショップがあるのをみなさんご存知でしょうか。その名は英語で「目一杯」、「最高の盛り上がり」といった意味の『Full Tilt Boogie』。2016年3月に20周年を迎えました。
20年という間愛され続けてきたFull Tilt Boogie、幅広い年齢の常連さんたちが訪れます。お母さんと娘さんでの来店も多いのだとか。

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2015年の8月に改装したという可愛らしい内装の店内に並ぶのは、
「こだわっているけど、こだわりすぎない。主張しすぎない。でも他にはなくて、着ていて楽しいもの」
をコンセプトとした、見ているだけでワクワクしてくるような洋服たち。カラフルな色使いだったり、袖や裾の形が凝っていたり、素材が変わったものだったり。一見派手な印象のプリント物も多く、しかし手持ちの洋服とも合わせやすそうなアイテムが棚にはずらり。
「着ているだけで日常がちょっとウキウキするような、ちょっと違うけど違いすぎないものを集めました」
というのは店長の南保(なんぼ)さん。
改装の際に塗り替えたというラベンダー色の壁、窓やドアを囲むブルーグリーンの枠、アンティークの扉やアイアンのディスプレイなどからも、その「ちょっとウキウキする」感じが伝わってきます。

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店内の洋服たちはもちろん、アクセサリーも他にはないようなものが並びます。一目見ただけで、間違いなく「カワイイ」アクセサリーは、購入していったお客さんがインスタグラムに載せた写真からのお問い合わせも多いのだとか。

ちょっとウキウキする日常のお洋服、と言うだけあってFull Tilt Boogieで扱うアイテムは南保さん曰く洗濯もしやすいものばかりですので、それほど気負うことなくデイリーに着られます。

【この夏は、私が1番ウキウキしてる】

そんなFull Tilt Boogieの洋服たち。南保さんに、オススメのお品を伺いました。

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まずは、南保さんが大好きなブランドだという「peu pres(プープレ)」の白のブラウス(¥15000)。可愛らしいくるみボタンが3つ並んだ半袖の上に、ひらひらとしたもうひとつの袖がついたダブルスリーブとなっています。
柄のパンツやスカートといったボトムスとの相性はピッタリ。また、紺などの落ち着いたカラースカートにインすれば、キレイめのビジネスカジュアルとしても活躍してくれますよ。

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次が、夏の空を思わせるキレイな青地に白いハトがプリントされたセットアップ。総柄にしては大きなハトが目を引きます。こちらもプープレのもの。
パンツ(¥19000)、ブラウス(¥14800)の上下を合わせると「まるでスカイツリーの制服みたいでカワイイ」というこちらのセットアップは、南保さんもお気に入りです。

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「白かべとミドリ」という名の付けられたプリント地のブラウス(¥11000)も、淡い緑が爽やかなこれからの時期にオススメの商品。白をベースに、鳥のプリントやぼんやりと香り立つような緑が印象的なこの生地は、「bulle de savon(ビュル デ ザボン)」のオリジナル。
春のシーズンには長袖、チュールスカート、ワンピースとして展開した白かべとミドリ。好評につき、夏らしい半袖のフレンチスリーブブラウスとしてリリースされたものです。

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扱い店舗の少ないブランド「yuni(ユニ)」からは、木花(きはな)プリントのタックワンピース(¥19000)を。大人っぽいシルエットのこちらは、ウエストがちょっと細めですが、非常に美しい落ち感が魅力的。

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ワンピースでは、他に「I am I(アイアムアイ)」のバゲットケースプリントワンピース(¥17800)もオススメです。
「バゲットケース」という名前の通り、白地に黒でパンの柄がプリントされています。夏らしく、着やすそうなゆったりした形で、これからの時期にピッタリなワンピースです。

「tumugu(ツムグ)」のカットジャガードブラウスも夏に重宝しそうなアイテム。
白と青のカラー展開があり、どちらも、丸と四角のジャガードが特徴です。

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ブラウスはシンプルなタイプの他にブランドオリジナルプリントの物や凝ったデザイン物など色々なタイプがあります。

「l’atelier du savon(アトリエ ドゥ ザボン)」によるプリズムプリントブラウス(¥11800)は、金魚のような赤系のプリズム柄がどこか懐かしい、しかし身に纏えば大人っぽさを演出してくれます。
腕の後ろが隠れるデザインで二の腕が細く見えるというのもポイントです。

「kvell(ケベル)」のブラウス(¥11800)は、高山植物柄の刺繍入り。風通しの良いリネン(麻)製で、これからの時期にピッタリです。
見た目以上に丈夫に作られた刺繍が、白と黒の生地に映え、愛らしい高山植物が花を咲かせるアイテム。

また、ボトムスならばプープレの熱帯魚プリント地スカート(¥15000)がオススメ。
茶色に緑の尾ひれがつき、白黒シマシマのボディを持つエンゼルフィッシュが布地いっぱいに泳いでいる、夏によく似合うスカートです。

合わせているトップスはプープレのもので、リルファーアムンゼンというさらっとした着心地のカットソーです。
リボン衿とヨークフリル、どちらも人気で色違いで揃える方もいらってしゃるそうです。
こちらは¥8000+税で、現在も晩夏の商品として店頭に並んでいます。
南保さん曰く、「今年のリルファーアムンゼンは、より軽くて着やすく手入れもしやすいので、ぜひお手にとって合わせてみて下さいね。」との事でした。

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洋服以外では、バッグメーカー「CLEDRAN(クレドラン)」のリュックサックを。生成りのキャンバス地と牛皮レザー製で小ぶりなこちらは、女性に大変人気なのだそう。

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「路面店って、パルコや丸井に入ってるお店に比べてちょっと入りにくいかとは思うんですが、気軽に構えず来てもらえればなあと思います。張り付いて接客したりしないので(笑)でも、コーディネートとかでわからないことがあればぜひ聞いてください。あとは、気に入った柄のものがあったりしたら、早めにどうぞ。すぐなくなっちゃうので」
Full Tilt Boogieの店長、南保さんからのメッセージです。
「洋服は、失敗したくないとか考えすぎちゃって結局買えなかったりするんですよね。そのときは相談に乗りますので、話しながら決めていきましょう」

いかがでしたか。今回は、静岡市葵区呉服町にあるアパレルショップ『Full Tilt Boogie』をご紹介しました。
必ず、他とは被らない「あなただけのお洋服」が見つけられるはずです。

※夏期セール中のため、売り切れの商品もございますので予めご了承下さい。

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【店舗詳細】

住所:〒420-0031
静岡市葵区呉服町2-4-7さくらやビル1F
TEL:054-254-1969
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜日、年末年始