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伊豆エリアで温泉へ行くのなら伊豆高原のゆへ

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【待ちに待った伊豆旅行】

待ちに待った週末、友人や恋人など大切な人と旅行に行きたい。
我が静岡県で旅行を楽しむならば、観光資源の豊富な県東部の伊豆エリアを狙うのが一般的でしょう。

伊豆といえば、やはり温泉。
それが日帰りでも泊まりの旅行でも温泉にはどうしても入りたいもの。

しかし温泉が有名な伊豆エリアは温泉施設の選択肢が多すぎて、詳しくない人にとっては頭を悩ませる要因になり兼ねません。

それではどこがオススメなのか。

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【温泉に求めるもの】

あえて少し回り道をします。
あなたは温泉に何を求めますか。

『①癒やし』『②効能』『③景観』『④団欒』

以上の4つの選択肢があるとするならば、重きを置くのは何番でしょうか。

①癒やし

人々が最も温泉に求めるものは癒やしではないでしょうか。

足を真っすぐ伸ばし寛げる環境は自宅の浴槽では大多数の人が叶えられないのではないでしょうか。
自宅の浴槽に浸かる人はあまりいません。理由は溜めるのに時間がかかったり、水道代がもったいないというところから来ているようです。

しかし、温泉はめいいっぱい身体を伸ばしても壁に阻止されることはありませんし、暖かいお湯に包まれたら自然と顔が綻んでしまいます。

また様々な浴槽があるため、その時々でお湯の温度が違う温泉を選択することが出来ます。
場所によっては露天風呂も完備されているため風に吹かれながら温泉を楽しむことが出来ます。

②効能

筋肉痛、腰痛、あかぎれ、関節痛、麻痺、痔、冷え性、疲労回復…

温泉には様々な効能があり、場所によって効果はかなり違います。

もちろん間違いだとは言いません。しかしすべての症状が100%和らぎ改善するものではありません。
やはり殆どは先入観によるものだと言わざるを得ません。

年配の方ならまだしも、若い方が効能を求めて温泉に行くのは不自然だと言わざるを得ません。

③景観

例えば伊豆にある赤沢温泉は太平洋を一望でき、その見晴らしは最高です。

他にも富士山が見えたり、露天風呂から燦然と輝く星々と望めるところもあります。

『目の保養』とも言いますが、豊かな景色は私たちに安らぎを与えます。

温泉選びは景観も大切です。
しかし、本当に景観を楽しみたいのであれば名勝地や観光地に足を伸ばせばいとも簡単に叶えられます。

④団欒

まさに『裸の付き合い』といいますが、温泉に行き腹を割って話す人は多いようです。
仕事の話やプライベートの話、思う存分語ってみてはいかがでしょうか。

さて話を戻しますと、ほとんどの人が以上4点を求め温泉へと行くわけです。
この4つに最もあてはまる温泉が『立ち寄り温泉 伊豆高原のゆ』です。

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【伊豆エリアで温泉へ行くのなら伊豆高原のゆへ】

伊豆高原のゆ、言ってしまえば大衆浴場でありますが、こちらは温泉が非常に充実しています。

まず浴室に入ると内風呂が2つ、外へと続く通路にはサウナ。屋外温泉は左手に水風呂、正面には大きな露天風呂、階段を登った奥には中段に熱めのお湯。上段には広々としたぬるめの湯。

露天左手にはこちらの名物、泥風呂があります。

露天風呂は広々としたスペースに天然岩石を使用した多種多様な岩風呂があったり、沢山の木々が生い茂っているので目にも優しいです。

開放感ある一時を楽しめ旅の疲れを忘れさせてくれます。
合計で温泉が7つ。

何とも有り難い限りです。

また、夜になれば露天風呂からは伊豆の星空を拝むことが出来ます。
そしてもっとも魅力的な楽しみが泥風呂です。

泥風呂と言っても泥の温泉に浸かるといったものではありません。

こちらの露天風呂の端には『泥=クレイ』が置かれています。

泥の粒子は非常に小さく、毛穴に詰まった微細な汚れを除去する効果があります。

その泥を体や顔、頭に塗りたくり、そのまま夜風に当たるのも良し。
先の泥を塗った人専用の風呂に入るも良し。
シャワーを浴びすっきりするも良し。
様々な楽しみ方があります。

この泥の量に制限は無いため、普段出来ない体験を思う存分してみてはいかがでしょうか。

こちらの温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。

効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、術後回復期、疲労回復、健康増進など非常に充実しており、効能を気にする方でもご満足頂ける内容となっております。

こちらの施設は湯上がりも楽しめるアミューズが充実しています。

ゆっくり寛げる休憩室や、マッサージチェアやハンモック、6000冊を超える漫画本などもあります。
また、エステルームや整体ルームも完備されております。

入館料は大人(中学生以上) 1000円、子供(4歳以上) 500円。
タオル100円、バスタオル200円で販売されています。

これだけ楽しめてたったの1000円。
土日は子供料金が100円となり、家族連れには嬉しいです。

温泉後は併設のレストラン『うまいもん処』が良いでしょう。
その名の通り、伊豆近海で取れた海の幸に舌鼓を打つ事が出来ます。

伊豆旅行、温泉を楽しみたければ是非とも伊豆高原の湯へお立ち寄り下さい。

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【伊豆高原のゆ 詳細】

場所:静岡県伊東市八幡野1180
営業時間:10時~24時(最終受付23時)
電話番号:0557-54-5200
公式HP:http://www.suiransou.com/

https://www.youtube.com/watch?v=iviN7oTqr4U&feature=youtu.be&t=7s