静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

伊東が誇る観光資源『城ヶ崎海岸』。

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県外から静岡県へ観光に来られる方に圧倒的に人気があるのは静岡県東部、熱海や伊豆エリアです。
こちらのエリアの目玉はとにかく良い温泉宿が非常に多くあるというところです。

またそれに加え、駿河湾から水揚げされる活きの良いお魚を贅沢に味わうことが出来ます。
忙しい毎日を忘れゆったりくつろげる場所として全国でも有名なリゾート地です。

1日目は移動と宿へのチェックインであっという言う間に時間が過ぎてしまいます。
夕方頃には夕食が待ち遠しくなりそわそわしだすでしょう。

夕食後にはお待ちかねの温泉と晩酌。
贅沢な時間を味わえそうです。

さて、観光地を巡る2日目。

皆様はどこにいかれるでしょうか。
美術館やフルーツ狩り、中には日帰り温泉巡りをされる方もおりますが、実は伊豆、熱海エリアの観光地で老若男女関わらず楽しめる観光スポットというのはあまりないのです。

例えば、美術館であれば男性は退屈に思うかもしれませんし、男性は温泉好きですが、女性は好き嫌いがあります。
お昼に新鮮な磯料理を食べたいと思う人もどうやって時間を潰そうか、迷うことだってあるかもしれません。

あまりお金は掛けたくないけど、思い出に残る旅にしたい。
そんな時には静岡県の誇る絶景を望むのはいかがでしょうか。
そこで今回オススメするのが城ヶ崎海岸です。

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こちらは駿河湾を眺める絶景スポットとして人気が高いです。
また美味しく昼食を食べられるようにする絶好のポイントでもあります。

場所は伊豆急行線、伊豆高原駅から徒歩圏内にあります。
車の場合は専用の駐車場が500円で利用できます。

さて、人気の景色を見るにはまずはハイキングをする必要があります。
そのためスニーカーの持参は必須です。
ヒールで行こうと言うならば無謀過ぎます。

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案内通りにコースを15分ほど歩くと海辺に出てきます。
荒々しい岩肌が見えてきますが、これは付近にある大室山が噴火した時に形成された溶岩岩石海岸です。

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自分の居住している県に海が無ければそれだけでも好奇心をくすぐる材料にもなりますが、海があってもここまでスリルを味わえる海岸は無いでしょう。

それもそのはず、海岸のすぐ先には広大な駿河湾が広がり、落差はおよそ30メートルほどあるため、遊び半分で行ってはいけない危険なエリアでもあるのです。

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また溶岩石で形成されているため、海岸は歩くのにも一苦労です。
そのためスニーカーで行くことが必須なのです。

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海岸付近には吊橋があるのですが、ここが恐らく最も絶景を望めるスポットでしょう。

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しかし、下には真っ青な海が広がっているので携帯等は落とさないように注意が必要です。

海岸は至るところが絶景を望めるスポットなのでお気に入りの場所を写真に収めると良いでしょう。
ハイキングと海岸歩き、撮影などしていたらたちまち時間が過ぎ、いつしかお昼前になっているでしょう。

帰りも15分ほどの道のりを歩けばお腹もちょうどいい具合に空いているはずです。

観光地でハイキングをするのも悪く無いプランだと思います。
おまけに料金は駐車料の500円しかかかりません。

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絶景を写真に収めたい方には是非ともオススメの観光スポットです。

城ヶ崎海岸詳細
所在地:〒413-0232 静岡県伊東市八幡野
伊東市公式HP:http://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/