静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

大やきいも。県内屈指のおでん屋さん。

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【しぞーかおでん】

静岡の名産品ー。
お茶にみかん、由比の桜えびと来たら、次に来るのは静岡おでんではないでしょうか。

言わずと知れた静岡おでん。
具に黒はんぺんが入っていることが特徴的ですが、静岡市民は何の違和感もなく自宅や居酒屋で頂きます。

他県の方から見れば、黒はんぺんという選択肢は目からウロコのようですが、24年間も静岡の地で生きていると何ら不思議に思うことはありません。

個人的におでんは好きなので、静岡街中のおでん横丁などにしばしば足を運ぶほどです。
しかし大概の若者は食べ物の選択肢の中におでんは入っておらず概ね自宅のモノで満足してしまうようです。

静岡はおでんが名産ということで、おでんの名店街や多くの駄菓子屋に未だにおでんがあるのでおでん離れにはちょっぴり複雑な気持ちです。
ただし、おでんはふとした時に食べたくなるもの、自宅では仕込みが意外と手間で簡単には作れません。

そこで今回オススメしたいのがおでん名産地の静岡県でも屈指の人気と歴史を誇るおでん屋をご紹介します。

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【大やきいも】

静岡市葵区東草深。静岡浅間神社の道沿いにそのお店はあります。
大やきいも。
静岡でも非常に多くの支持がある、人気のおでん屋です。

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おでんは一串80円から130円と安価。レトロな店内も風情があり非常に居心地がいいです。
こちらのお店は店名にもなっているやきいもも美味しいですが、それに負けないくらいおでんの味を美味しいです。

伝統と歴史が守られてきた秘伝の出汁がどの具にも染みており、おでん特有の風味が感じられます。また、具自体の素材もいいので何本でも食べてしまいそうです。

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【予算とシチュエーション、アクセス】

大体一人500-1000円もあれば充分足りるでしょう。
ただしお腹にいっぱいには中々溜まるものではないので、ランチやディナーと考えるより、観光スポットとして食事の合間程度に来ると良いかもしれません。

相手は恋人友人、家族でも誰でも柔軟に対応します。
しかし初めてのデートには少し早いかもしれません。何回か食事やデートを重ねてお互いのことを充分理解できたぐらいで来たほうが良いような気がします。

アクセスは非常に簡単。静岡駅からだと車で10分ほど。駿府城のお掘り付近にありそんなに分りづらい場所ではありません。駐車場もしっかり完備で8台ほど駐められそうです。

そろそろ寒くなってくる季節、熱々のおでんを頬張りながら、今一度、静岡の味を楽しんで下さい。
~大やきいも詳細~
場所:〒420-0865 静岡市葵区東草深町5-12
電話番号:054-245-8862
営業時間:9:00~20:00
定休日:月曜日・第2火曜日