静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

草薙 プティタプティpetit a petit

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重要 追記 移転されるそうで、一時的に閉店しています!
移転先は、近くのミニストップの隣になるようです。
また詳細が分かり次第、更新します。

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petit a petitという芸術的なパン

ここのパン屋さんに初めて出会った時、本当に衝撃を受けました。
お店の外には看板が無く、そこがパン屋さんで気づく人はごく僅かであるかもしれません。

店内のディスプレイにも、パンが一つづつ作品として飾られているのが特徴です。
まず、そのパンの高級さに驚かれることでしょう。ちょっとしたお惣菜パンが300円以上したりと、値段が高いということに驚かされます。

ですが、そのパンを買ってかえり、一口かじるといかにそのパンが素晴らしいか感動することでしょう。ハード系の固めのパンはまるでエジンバラのベーカリーのようで、ヨーロッパでよく愛されている固くて小麦の香りが立つ本格なパンです。

歯ごたえがきっちりとあり、バターのにおいが鼻をくすぐります。
全体的にヨーロッパそっくりな仕上がりになっています。

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一押しのパン

一押しのパン、それはまさにクロワッサンです。
プティ・タ・プティの一番オススメは間違いなしにクロワッサンといえます。

サクサクでレイヤーになっている、クロワッサン生地はまさに芸術的で、どこのお店でも食べれない軽やかで香り高い一品になっています。
発酵バターの香りと共に、それを一口食べればとりこになる理由も分かるはずです。

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創作パンもどれも全て感動する一品。
特にパングラタンと牛たん、焼き茄子が大好きです。

写真は2〜3年前のものですが、今でも置いてあるものもあります。
デザート系のパンも美味しいし、本当にどれをとってもハズレがありません。

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プティ・タ・プティへのアクセス

静岡鉄道の「県立美術館前駅」を上がっていきけやき通りの途中に位置しています。
看板がないのですが、フランスの国旗の旗が上がっているのですぐに分かるはずです。

予算は1000円~2000円ほどは用意しておくと良いはずです。
一緒に飲み物を買っておけば、美術館の広い公園に言ってランチを楽しむこともできます。

これから5月に掛けて涼しくて散歩にも最適な新緑のシーズンなので、ぜひここでパンを入手して素敵な休日を過ごして下さいね。