静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

美味しいラーメンが食べたくなったら? 静岡街中編(下)

こんにちは!10月も半ばを過ぎ、秋真っ盛りといえる今日この頃ですが、みなさん食欲の秋は満喫されていますでしょうか?
前回に引き続き、秋の夜長に「そうだ、ラーメン食べよう」となったときも安心の深夜まで営業しているラーメン屋さんをまとめます。

 

【魂心家 静岡店】

静岡パルコ向かいにある家系ラーメン。
家系らしいまろやかでこってりした豚骨スープに食べ応えのある太ストレート麺、トッピングにほうれん草、うずらの卵、チャーシューが乗っていて、しお、しょうゆ、みそから味を選んで注文します。がつんとお腹にたまるラーメンなので、どちらかといえば男性向け。家系がどうしても食べたい、というときのお店ですね。
ラーメンのスープを飲み干すことを「まくり」と言いますが、こちらで「まくり」をすると次回以降サービス券として使える「まくり券」がもえらるそうですよ。筆者はチャレンジしたことはありませんが、食べる量と健康に自信のある方はいかがでしょう。

所在地 静岡市葵区紺屋町7-17
TEL 054-266-9122
営業時間 11:00〜翌3:00(月〜木、日)、11:00〜翌5:00(金土)
らーめん 680円
公式サイト http://www.konshinya.com/index.html
年中無休

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(公式サイトより引用)

 

【一蘭 静岡駅前店】

困ったときの一蘭でおなじみの、24時間営業豚骨ラーメン店。カウンターがひとりずつ区切られているので、ひとりラーメンに大変優しいです。注文方式も食券、もしくは注文を記入した箸袋の手渡しで声を出さなくてもオーケーで女性も恥ずかしくない!……ということになっていますが、いくら区切ってあってサイレント注文でも基本的に他のお客さんにバレていますのでその辺りは留意しておいた方がいいですね。
一蘭は博多発祥のラーメンチェーンですが、豚骨が苦手という人でもなぜか食べやすい豚骨ラーメンです。静岡人に合わせた味付けなのかもしれません。細いストレート麺で、量はやや少なめなので、替玉か半替玉を追加するとちょうど普通のラーメン一杯分くらいでしょうか。ちなみに、ネギトッピングを選択するときに青ネギと白ネギの両方に丸をつけると半々でネギを乗せてくれます。

所在地 静岡市葵区紺屋町7-7 サンピアレビル1F
TEL 054-251-2111
営業時間 24時間
ラーメン+替玉 980円
公式サイト http://www.ichiran.co.jp/
年中無休

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(公式サイトより引用)

 

【はまかぜ なごみ】

静岡市随一の繁華街、両替町通りをまっすぐ北へ進み、青葉シンボルロードと交わる角にひっそりとあるのがこちらのお店。隣は桜えびでおなじみのスマル亭です。
元々は居酒屋さんであるこちらのお店で食べられるのが、以前青葉通りにて屋台を出していた「繁ちゃん」のラーメン。店頭に吊るされた赤いラーメンの提灯に灯がともっているときしか食べられないというのがマニア心をくすぐりますね。
あっさりとしたスープは澄んでおり、昔ながらの中華そばといった風情ですが、旨味はしっかり。たっぷりと乗せられた白髪ネギがアクセントになって、細めのストレート麺はつるつると食べられてしまいます。
お酒を飲んだ後などのシメに、ほっとする味のラーメンです。

所在地 静岡市葵区両替町2-2-11
TEL 054-221-9514
営業時間 11:30〜13:30(土日祝休)、18:00〜翌2:00
ラーメン 700円
日曜定休

 

【夜食屋らーめん民民 min-min 静岡両替町本店】

静岡の夜で遊んでいる人にはお馴染みかもしれないこちら。静岡の繁華街中に出前を届けているイメージですが、もちろん両替町のど真ん中にあるお店でも食べられます。
こちらのお店で何より目を引くのが圧巻のメニュー数。夜食屋の名前は伊達ではないんですね。ラーメンだけでも白いのから黒いのまで、多種類が並びます。中からお好みのものを探してみるのも楽しいですね。
さらにこちらの名物と言えるのが餃子。浜松に本店を持つ民民では、もやしの乗った浜松餃子が食べられます。この餃子をつまみにビールを飲んでいる人もよく見かけます。飲み足りない帰り道にサク飲みからシメまでが手軽にできるお店です。

所在地 静岡市葵区両替町2-7-18
TEL 054-205-8282
営業時間 21:00〜翌8:30
公式サイト http://www.minmin.in/index.php

 

仕事帰りに、飲み会帰りに、ふとラーメンが食べたくなったあなたの参考になったでしょうか。
深夜にラーメンなんてとんでもない!という方も、たまには夜の街に輝くラーメンの文字に向かって、足を伸ばしてみませんか?