静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

静岡市でつくるリゾート、「RESORTAIR(リゾテア)」

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【静岡市でつくるリゾート、「RESORTAIR(リゾテア)」】

静岡市から海沿いの地域を繋ぐ幹線150号バイパス沿い、下川原にある『RESORTAIR(リゾテア)』は一般的なインテリアショップとは少し違った魅力を持つお店です。
それは、洗練された外観や、店頭に鎮座するワーゲンバス風のかわいらしい軽自動車が置いてあるから…ではありません。
実は、リゾテアは住宅会社が母体となって作られたインテリアショップ。
私たちの暮らす空間をトータルで提案してくれる、モデルハウスに併設された新しい形態のショップなのです。
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店名のリゾテアというのも、母体である『(株)建設のマルモ(マルモホーム)』の生み出したリゾートとエア(air)を融合させた造語で、

マルモホームの家づくりのコンセプト。家にいながらにして、リゾート地を訪れた時に感じる開放感と安らぎのある空間を表しています。
人が暮らすために欠かせない「衣・食・住」。そのうちの「住」に当たる「家」を構成する要素は意外と多いもの。
リビングやダイニング、寝室、書斎といったそれぞれの部屋の数や広さ、内装……キッチンカウンターの高さやバスルームに設置する浴槽の材質など……。
更には、友人を招いてホームパーティのできるような屋上や中庭が欲しい、好きな映画を最高の環境で楽しむためのシアタールームがあったらいいな、といった箱としての家そのものはもちろんのこと、その中に置く家具やちょっとした小物も、家をつくり上げていく上で欠かせません。

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念願のマイホームには、やはり気に入ったインテリアを置きたいものですよね。
きっと様々な家具屋やインテリアショップを訪れるのではないでしょうか。全国的に有名な量販店であったり、百貨店のインテリアフロアであったり、
職人気質な商店であったり。私たちの選択肢は非常に多く存在します。
そうして吟味した中には気に入るものがあることでしょう。
しかし、ただ気に入ったものを並べれば居心地の良い空間が出来上がるというわけではありません。
それぞれの家具、そして設置する部屋、ひいては家そのものとの調和が取れていることが必要です。
折角素敵なインテリアを見つけても、実際に自宅に置いてみたらなんとなく違う……、そんな経験は多くの人が感じたことがあるのではないでしょうか?

住宅会社が母体であり、モデルハウスが隣接されているリゾテアは「家に合う家具」を探すためにうってつけのお店です。
インテリア選びで「一体どうしたらいいのだろう」と悩んでしまったときは、リゾテアの扉を開けてみましょう。
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【いざ、「リゾートの空気」を吸いに】

「こんにちは」
明るい声で出迎えてくれたのはリゾテアのインテリアアドバイザー、畑友紀さん。空間づくりに真摯に向き合うスタッフさんです。
彼女の案内で店内へ足を踏み入れると、ディスプレイされた雑貨たちが視界いっぱいに飛び込んできます。食器やキッチン雑貨といった日用品から、小さくてきらきらとしたアクセサリーまで。
「ちょっとした小物みたいな気軽に買えるものから照明器具まで、と思って並べてます。
小さなものでもお気に入りのアイテムを使って生活すると、毎日楽しい気持ちで過ごせますよね。
いざ家や家具を買うとなったときにも「そういえばあんなお店があったな」って思い出してもらえるようにしたいんです」

実際に、雑貨を購入していくお客さんは、通り掛けにふらっと入ってみたような人が多いのだとか。家具に劣らず選び抜かれたアクセサリーや雑貨たちは、思わず顔を近づけて、手に取ってみたくなるようなものばかり。セレクトした人のセンスの良さが伺えます。

そうしたセンスは、リゾテアの家具にも通じています。
ぱっと見たカタチだけで心惹かれるようなリゾテアの家具たち。見た目だけの表面的なきれいさというわけではなく、実際にお部屋に置いたときの使い勝手も兼ね備えた、機能美のデザインが心を揺らします。

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【暮らしやすさは、確かな品質と少しの工夫から】

畑さんが特におすすめしたいというのが、『FLANNEL SOFA(フランネルソファ)』という国内メーカーによるソファ『PIVO(ピヴォ)』。

背もたれの一部が抜けている少し変わったデザインは、ソファの前後を行き来しやすくするためのもの。家族が集まるリビング、ダイニングの中心に置いても、団欒が分断されません。

フランネルソファのソファは、主に国内の自社工場にて生産されています。完全受注生産で、お部屋のサイズに合わせた幅に調整できるだけでなく、ウレタンの硬さなどの細かい所まで自分好みにカスタマイズすることが可能です。
もちろん生地の色は言うまでもありません。50種類以上の中から、お部屋に合わせたものを選ぶことができます。
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例えば、昨年11月からリゾテアの店頭に置かれているPIVOに張られているのは、落ち着きのあるからし色のスエード調の生地。

「フランネルソファを買われる方には必ずオススメしている生地です」

と畑さんが話すように、これは高級車の内装などにも使われる特殊な生地で、撥水性があり、汚れにくい上、一般的な布地の場合掃除に手間のかかるペットの毛などもさっと払うだけで取り除くことができるのです。触り心地もサラリとして心地が良く、ぜひ一度店頭で試して欲しい商品です。
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ここで気になるのがお値段かと思います。生地などのカスタマイズによっても変わりますが、PIVO3人掛けが159,200円から。

「量販店さんなどのソファに比べると、高いかな〜と思われるかもしれません。でも国産のソファは生地や中材を自社で張り直すことができるので10年後も使えるんです。使い捨てではなく、長く愛着をもって使ってもらいたい。触れてそれを感じていただければ納得のお値段かと思います」

リゾテアには、ソファをはじめとする家具の買い替えに訪れるお客さんも多いのだとか。中には、量販店で手頃に購入できるソファを使っていた人が、34年ほど使って

みた結果、今のものよりも使用感や耐久性が良いものはないかと言って足を運んでくれる場合も。実際におうちに置いて、普段から触れ合うソファですから、ぜひ実物を見ながらじっくり考えて納得できるものを買いたいものですよね。

また、お客さんの要望で多いのが「ダイニング」に置く家具。新居として新しいおうちを建てたときに、「ダイニングは新しいものにしたい」という場合が多いのだそうです。

マイホームを建てるに当たって、特にこだわりたいのがキッチンとダイニングですよね。家族全員が会して食事をとったり、団欒の時間を過ごしたりするダイニングは、家庭ごとに様々なもの。それに合わせて、ダイニング空間のメインの家具となるテーブルも、高さや天板の大きさ、木の色味など多種多様。

そんな中でも現在流行しているのが、置くだけでオシャレさとほっこりとした落ち着く空間を演出できる「カフェ風」のダイニングテーブル。
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リゾテアがオススメするのも、『Master Wal(マスターウォール)』という、ウォールナットにこだわる日本の家具メーカーによるカフェ風ダイニングテーブル

RITZ(リッツ) LOW DINING TABLE160,000円)』です。

メーカー名の由来にもなっている「ウォールナット」というのは、日本語で言うところのくるみの木であり、美しい木目と丈夫な木質、シックな存在感で人気の木材のこと。

LOWという名前の通り、ウォールナット無垢材の天板はダイニングテーブルとしては低めの63cmとなっています。

日本人の身長に合う高さ設定なので家族みんなが食事がしやすくゆったりとくつろげます。同シリーズのソファをセットにすることも可能なので、スペースの関係でリビングにソファを置けない、という場合にもソファとダイニングを兼用できるこのテーブルはオススメです。

また、脚がT字になっているというのもこのテーブルの特徴です。出入りする際にどうしても邪魔になりがちな四つ脚のものに比べ、ストレスがない生活が送れるというのも魅力的。

しっかりとした2本の脚にもウォールナットの無垢材のみを使用しているので、テーブル全体を通して自然の豊かな風合いを感じることができます。
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店頭でも家に置いたときのイメージをつかめるように、コーナーごとリビング、ダイニング……と印象の変わるリゾテアの2階インテリアフロア。畑さんの案内で進んだ先は、大きなモニターが設置されたまるでシアタールームのような一角。
「これは日本で置いているのはうちだけなんですよ」と教えてくれたのは、重厚さの溢れる大きなソファセット。
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ノルウェーの北欧最大級家具メーカー『EKORNES(エコーネス)』によるストレスレス®チェア『Wave sofa(ウェーブ ソファ)』です。

見た目の高級感と上質さはもちろんのこと、驚きなのは座ったときの心地よさ。しっかりと身体全体を包み込んでくれるようなクッション性に加えて、滑らかにリクライニングする背もたれと座面により、体重移動をするだけで最もストレスのない姿勢へと導いてくれます。

まさにストレスレスな最高の座り心地は、お気に入りの映画を鑑賞するのにピッタリ。ソファの間、座った状態のままで手の届く位置に設置できるアームレストテーブルや隠れた収納のあるオットマンを配置することもでき、ストレスレス®チェアをお部屋に置くだけで上質なリラックス空間をつくり上げてくれます。

実は、このストレスレス®チェアは、リゾテアのショップに併設されたマルモホームモデルハウスのホームシアタールーム内にも別モデルが展示されています。

モデルに関わらず、今までにない感動の座り心地を実現してくれるストレスレス®チェアをはじめ、ホームシアター内にはコレクションをディスプレイするためのショーケースや、車やバイクを収納したガレージを眺められるウインドウなど、普段の忙しい生活を忘れて安らげるような遊び心がたくさん。
「リゾート地で過ごすときのように、家族みんなが安らぎを感じる」家づくりをコンセプトとしたリゾテアらしい空間となっています。

また、案内してもらったモデルハウスの中で特徴的なのは、リビングから繋がる階段の途中、中2階に設けられた隠れ家のような、子供のころ夢見た秘密基地のような……、

ちょっとした「巣」めいた3畳ほどのスペース。これを、リゾテアでは『ホビースペース』と呼んでいるのだとか。

お子さんの勉強スペースなどに使うことを想定したこの空間は、壁や扉で閉じられた空間ではないため、リビングにいる家族の気配を感じながら自分の時間を過ごすことができるという利点があります。

キッチンからも意識が向けられる位置取りとなっているので、例えば夕ご飯を作っている親御さんからも勉強しているお子さんの様子を伺うことができるでしょう。
学校から帰ってきたお子さんが部屋に閉じこもってしまい、なかなか様子もわからない、というのは心配ですよね。
というコンセプト以上に、このモデルハウスに作られたホビースペースは、吹き抜けになっている壁一面にフルオーダーの造作家具の棚がつくりつけられており、憧れの「壁一面本棚の書斎」のような雰囲気。

全てに手が届くほどの距離感で作られた絶妙な広さのスペースは、大人であってもずっとここにいたくなるような居心地の良さを感じさせてくれます。
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リゾテアのモデルハウス内は、全てがこだわりの空間。
つくりつけの棚や収納と家具とが一体となった寝室は、リゾート地の高級旅館のような和モダンのシームレスな美しさと安らぎに包まれています。こうしたつくりつけと既成の家具の調和は、元々店舗設計、施工を行っていたマルモホームの得意分野。
「うちで建てていただいた方には、その幅や高さにピッタリ合うものを発注することができるんです。逆に家具に合わせてカウンターの高さを変える、なんてこともできますよ。
他には、テレビ台やパソコン台の位置なんかもそうですね、最初から考えて設計しておくと配線がぐちゃぐちゃにならなくて済みます」
筆者などは、テレビの配線がぐちゃぐちゃどころか、テレビを置きたい位置までケーブルが届かなかったり……なんて経験もあるので、これは注意しておきたいポイントです。
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そして折角家を建てるならば一部屋はつくりたいのが和室ですよね。モデルハウス玄関横の飛び石を模した廊下から連なる茶室めいた和室は、掘りごたつにダイニングテーブルをはめ込むという他ではなかなか見られないもの。
「座卓はなかなかかっこよくキマるものがなかったので、掘りごたつにダイニングテーブルをすぽっとはめることにしたんです」

また、和室の畳も少し変わっていることに気が付きます。実はこの畳、和紙でできているのだそうで、従来の井草製のものと違って、日焼けの心配がなく畳表そのものが長寿命と優れものなのだそうです。
「新しい建材はどんどん増えているんです。場合によってはお客さんの方が詳しかったり……(笑)。こういうメーカーのものを使いたいとか、どこそこに代理店があるから、とか。

みなさんやはり家には夢があるので。そういったお客さんの要望に応えながら、予算に合わせて最大限理想に近いものをつくるために努力しています」という畑さんは、お母様の影響で元々インテリアが好きだったそう。マルモホームへ入社し、「ただの雑貨屋さん」、「ただの家具屋さん」ではなく、「空間」をつくる提案のできるこの仕事に楽しさを感じているのだと話してくれました。

「家全体をトータルで考えて提案できるようになりたいですね」
はにかむように笑いながら夢を語る畑さんに、この記事を読んでくださっている方へのメッセージを伺いました。
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「やっぱり「ぜひ、うちに来てください」ですね。家具やおうちにこだわりがある方、間に合わせじゃないものを探している方に。
ソファに座ってもらったり、長い時間を過ごしてもらったりして、細かく要望などをお聞きします。買うならしっかりとしたものを、という方に、メーカーさんもしっかり頑張って良いものをつくってくれるので」

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新しい家具を、心地良い空間を求めているあなたへ。
街には沢山のショップが、そして家具が溢れています。私たちの前に広がる選択肢は限りなく無限に近いようにも思えるかもしれません。じっくりと選択肢を狭めていく中で、少しでも悩むことがあったなら、ぜひ『リゾテア』へお越しください。リゾテアのショップ、そしてモデルハウスには、理想の安らぎと新鮮な驚きが共存しています。
リゾテアのショップに並ぶのは、理想を叶えるために選び抜かれたインテリア。そして、あなたを待っているのは、理想の空間をつくり上げるプロフェッショナル。
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あなただけの理想を、現実としてカタチにする。
そのために必要な全てが実際に目に見える、手に触れられるショップ『リゾテア』へ、あなたも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【リゾテア詳細】
営業時間 平日11:00~18:00
土日祝10:00~18:00
定休日  火曜・水曜日
TEL&FAX 054-269-6771
住所   〒421-0013 静岡市駿河区下川原6-25-5
公式HPhttp://www.resortair.net/