静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

この冬気をつけたい5つのルール。

今年も残りあと僅か。

あっという間に11月が訪れ今年も残すとこ2ヶ月となりました。
つい先日年が明けたばかりなのに…と思うのは私だけでしょうか。

これで12月を迎えると更に早く時間は進みます。
陰暦では12月の事を「師走」といいますが、それは走り去るように過ぎてしまうからです。

12月はやることが沢山あるのはあなただけではなく皆そうなのです。
忘年会にクリスマスに大晦日、イベントは様々ありますが、浮かれているだけではダメなのです。

実は冬には楽しい分危険を伴うことが多くあるのです。
今回はそんな冬に隠された危険をご紹介させて頂きます。

【生活編】

火の始末

1年を通して冬に最も多く起きる事故。
そう、火事です。

冬になると近隣の消防団が「マッチ一本火事の元」と言って地区を練り歩いているところを見たことがありますか。
それにはちゃんとした理由があります。

まずは空気の乾燥です。
火は乾燥した気象条件において一層燃えやすくなります。

また、寒くなると誰しも暖房器具に頼ります。
今はエアコンで暖を取る家庭が増えてきましたが、依然として暖房器具による火災は跡を絶ちません。

ちなみに火災の原因は、1位 放火 2位 コンロ 3位 タバコ となっております。

いくら自分が気をつけていても未然に防ぐことが難しい事由もありますが、自治体で対策を取らなければいざという時に困惑してしまいます。

また、よく聞耳にしている「火災保険」ですが、これはいくつかのプランが有り、全焼の時にしか保険金が支払われないプランも有りますので、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

食中毒

冬は旬を迎える食材が数多くあります。
分かりやすい例は「カニ」です。

冬のカニはその他の季節に比べ、身の入りと弾力が格段に違います。また味も濃厚で何杯でも食べられそうです。
また、ブリなども旬を迎え、脂のノリや輝きが違います。

ただし、冬に最も食べられる食材として有名なのが「牡蠣」です。
海のミルクと言われるその身はプリプリ濃厚でまさにミルク。
牡蠣は1年を通して頂けますが、熱狂的ファンには冬の牡蠣はたまりません。

静岡市の街中では『クイーンエンジェル』という静岡初のオイスターバーがあります。
値段は少々しますが味は絶品、間違いのないところです。

また、両替町には静岡かきセンターも出来、牡蠣好きも満足できるお店が続々と出来てきました。

ただし、牡蠣で怖いのは食中毒です。
牡蠣は良く、「あたる」などと言われます。
それは通説などではなく、実際に食中毒を引き起こす可能性が非常に高いからなのです。

牡蠣の身が濃厚で美味しいのは、多くの成分を濃縮しているからなのです。
しかし、一方、悪い成分も濃縮しているという事実もあるのです。
そのため、牡蠣の引き起こす食中毒の症状は非常に強いのです。

ただし、熱処理をしていれば、食中毒の原因ともなる物質は取り除かれます。
また、生食用の牡蠣も、最近では紫外線により菌を取り除いているようです。

つまり、現在において牡蠣があたる条件として、生食用では無い牡蠣を生で食べるという時に限られるようです。(諸説あります。)
静岡で提供される牡蠣は新鮮そのものなので、食中毒が引き起こされる可能性は極めて低いようです。

インフルエンザ

もはや冬の風物詩のような恐ろしいウィルスです。
悪寒、頭痛、高熱、倦怠感、咳、腹痛などがあり、皆が恐れています。
そのため11月になると多くの方が予防接種を行います。

価格はおよそ3000円程度。
やや高めに思えますが、いざ感染してしまった時のリスクや症状を考えると打っておいたほうが良さそうです。

【イベント】

クリスマス

1年の中でもカップルが最も楽しみにしている行事ではないでしょうか。
恐らく女性のテンションは最高潮に高いのでしょう。

男性もそんな女性の気分に花を添えようと、ついつい高価なプレゼントを買ってしまいます。
しかし暮れは先立つモノが多くあります。
年末の旅行や年始もお年玉やお出かけの機会が増えるので、うっかりすると首が回らなくなってしまいます。

期待に応えるのは大切ですが、ほどほどにしましょう。
1番大切なのは気持ちなのですから。

忘年会

年の瀬に向けて各種飲み会が計画されます。
お酒を沢山飲んで盛り上げるのは大切ですが、他人に迷惑をかけてはいけません。

お酒のペースは自分の体と良く相談して決めましょう。
二日酔いにでもなると、次の日が動けなくなってしまいます。
お酒はほどほどにして次また楽しく飲めることを心掛けると良いでしょう。

以上がこの冬気をつけたい5つのルールです。
ルールを厳守し素敵な年末を迎えて下さい。