静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

静岡県内の事故多発地点

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全国でも有数の交通事故発生率を誇る我が静岡県。静岡市と浜松市が人口50万人以上いる政令指定都市として認められているため、人口が多いのもその理由の一つとして分かるが、それにしても年間3万5千人以上の交通事故発生件数は異常である。
そこで今回は静岡県の交通事故発生箇所をピックアップ、検証していく。

この記事を読み少しでも交通事故が無くなればと切実に思う。

【県自動車学校入口交差点】

沼津市東椎路483番地の1

この交差点は四差路交差点で、付近に運送会社等等のトラック関係の会社が密集しており昼間から物流関係者の車が多い。

ここは軽微な事故の多い事で知られている。脇見運転や蛇行運転をしている事から追突事故、右折時の無理な速度超過から交差点右折車と直進車の衝突事故が目立つ。

【南安倍交差点】

静岡市葵区南安倍1丁目8番14号
国道1号線と県道との交差する4車線道路で、交通量も非常に多い交差点です。また交差面積も大きく交差点角にある歩道橋がドライバーの視界を妨げており事故の原因にもなりえます。追突事故、右折車と直進車の事故、左折車の不注意による事故が多い。

【成子町交差点】

浜松市中区成子町53番地
県道と国道とがX字に大きく斜めに交差し、交差点面積が大きい変則的な交差点です。
付近には商業施設があり、また朝夕のラッシュ時には大変混み合う。
脇見運転などマナーの悪いドライバーの追突事故が目立つ。

【駿東郡八幡交差点】

駿東郡清水町八幡165番地
変則五差路交差点 という珍しいスポットなため道行くドライバーはしばしば混乱する。そのため運転に身が入らずの追突事故が非常に多い。
朝夕のラッシュ時、週末の行楽道路としても多く利用され渋滞も多い。

【護国神社入口交差点】

静岡市葵区柚木247番地の2
国道と市道が交差する四差路交差点 で交通量が極めて多い。付近には学校や商業施設が立ち並び歩行者の数が多く、またJRと私鉄が走っているため大変な渋滞も発生するポイントである。やはりここでも脇見運転などによる追突事故などが多い。

【長沼交差点】

静岡市葵区長沼998番地
国道と県道とが交差する四差路交差点でありどの時間帯も渋滞が多く前方不注意の追突事故、右左折車の速度超過による事故が多くある。
またここは県内屈指の死亡事故多発地点とし静岡県警にマークされているため夜遅くで交通量が無くても充分注意したい道路である。

【常磐町二丁目交差点】

静岡市葵区昭和町10番4号
県内でも有数の交通量を誇る交差点である。年間10件以上の追突事故が報告される。静岡駅や商業施設が点在し渋滞も懸念される。
軽微な事故が多く報告されているが一つの事故がもたらす渋滞の影響力すさまじい。

【長峰交差点】

浜松市西区伊佐地町1115番地
上記にあるものより比較的見通しは良いが、速度超過に寄る事故が多く、週末の交通量も多くなる。

【安新歩道橋交差点】

浜松市東区安新町167番地の2
浜松有数の交通量が多い道路として知られ行楽時の渋滞が目立つ。そのため観光客の追突事故が目立つ。

以上が県内の事故多発ポイントです。

『油断一秒、怪我一生 』

くれぐれも日々安全運転を心がけましょう。