静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

静岡ナンバープレート問題。

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県内に政令指定都市が2つもある人口大国の我が静岡県。
人が多いということは比例して車の数も非常に多くあります。

交通量であれば都市部のほうが圧倒的に多いですが、静岡県ではナンバープレートの種類が非常に多くあるのです。
例えば日本屈指の歓楽街の神奈川県ではナンバープレートの地名は4つ、お隣山梨県に至っては地名はたったの2つです。

それに比べ静岡県は【静岡ナンバー】、【浜松ナンバー】、【沼津ナンバー】、【伊豆ナンバー】、【富士山ナンバー】の計5つが存在します。
それぞれのナンバープレートでドライバーの性格さえも違うと言われておりますので、今回は静岡県のナンバープレートについてご紹介します。

【静岡ナンバー】

今となっては静岡県民であれば最も馴染みがあるであろうナンバープレートですが、当初の3種類(静岡ナンバー、浜松ナンバー、沼津ナンバー、)しかなかった頃には登録台数はなんと最下位でした。

静岡市、焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市に居住する人が主に使用します。

静岡の県民性を象徴するようなのんびり運転のドライバーが多いということで知られています。
そのため運転は安全ですが、他県からの観光客には少しおっとりしすぎているように思われることがしばしばあるようです。

【浜松ナンバー】

静岡県西部、浜松市、掛川市、菊川市、袋井市に居住する人が使用します。

何と浜松市に本社を置く大手自動車メーカー『スズキ』の広告媒体に使う車のほとんどが浜松ナンバーのようです。
また浜松ナンバーのドライバーはせっかちな方が多いようで、東名高速道路や国道1号線などで結構なスピードを出すようです。

もちろん浜松ナンバーすべてのドライバーに該当するわけではありません。

【沼津ナンバー】

もともとは静岡県東部のシェアを担っていたナンバープレートですが、今となっては『富士山ナンバー』、『伊豆ナンバー』の影響で登録台数は激減しています。
現在使用されるのは沼津市と駿東郡のみと今後も減少の恐れがあると言われています。

運転としてはやや気性が荒いようですが、それは見通しの良い広い道路だけ。
運転テクニックも高いようです。

【伊豆ナンバー】

ご当地ナンバー制度が出来誕生したナンバープレートです。
元々沼津ナンバーだった三島、伊豆、伊東、下田、伊豆、伊豆の国市の人が使用しています。

伊豆方面は全国でも人気の高いリゾート地なので、このナンバープレートは県東部で人気があります。
運転マナーも非常に良いです。

【富士山ナンバー】

日本で最も有名なご当地ナンバーとして知られています。
静岡県と山梨県の両県で交付される珍しいナンバープレートです。

ナンバーを3776としている人も多いように思えます。
この富士山ナンバーの誕生で、沼津ナンバーと伊豆ナンバーは激減したようです。
以上が静岡のナンバープレート事情です。
あなたはどこのナンバープレートですか。
もしよろしければご意見をお聞かせ下さい。