静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

静岡市で景色の良いスポット

shimizukesiki

静岡市を一望したいと思った時にオススメの場所を紹介します。
※手元に残っていた写真を使って掲載しているので、一部写真がありません。

ホテルセンチュリー静岡

静岡の中でも高い信頼を誇るシティホテル。
ビュッフェスタイルのレストランなど有名ですが、このホテルセンチュリーは客室は全て18階以上の上層階に位置します。
さすがに横浜ロイヤルパークホテルなどと比べる事はできませんが、市内では最も景色の良いホテルの部類で静岡市街を一望できます。
18階には宿泊客専用のラウンジも用意されており、ここでのんびり過ごす朝は素晴らしいものです。
部屋からは静岡を一望できるので、市外から来るのであれば是非ともオススメしたいです。

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静岡県庁別館 21階富士山展望ロビー

意外と静岡市民には知られていませんが、県庁別館には展望ロビーがあります。
ここからは静岡市内を一望することができ、ちょっとした学生のデートにもオススメです。
入り口はまさにお固い県庁そのものですが、静岡の景色を見たいのであれば良い所です。
現在はあるか分かりませんが、以前訪れた時は喫茶店があり、ケーキなどと一緒に景色を楽しむことができました。
時おり展示会なども行っているようです。

日本平ホテル

日本平ホテルはリニューアルしてから、とても綺麗な設備に変わりました。
以前から夜景とケーキ&ティーなどを楽しむ事ができましたが、リニューアルしてからもラウンジでコーヒーを楽しむことができます。
綺麗に整地された芝生とともに静岡市外を眺めることができます。
日本平は低い山ですが、ここから眺める景色はとても高く感じるので観光にもお勧めです。
ただ、さすが一流ホテルなだけありコーヒーの価格もするので、ある程度のドレスコードに気をつけた30代以上のカップルが似合うと思います。

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清水パークウェイ

日本平の清水側の道路です。旧道も景色が良いのですが、清水パークウェイもまた景色が良い箇所があります。
昼間も綺麗ですし、夜に通っても夜景が見れるので素敵です。
ただし、駐車場がないので停車できないので注意が必要です。

shimizu

久能山東照宮

初詣でも人気の高い久能山東照宮。2006年には50年に一度の塗替えを行われ、より綺麗な社を誇ります。
日本平の山頂に車を止めてロープウェイで連絡する手段もありますが、久能街道に車を停めて歩いて登る方法もあります。

石の階段はどんなに急いでも20分程かかる急斜ですが、のんびり歩くのはアウトドア派のカップルであれば楽しい道のりとなるはずです。
特に登り切った時には、久能から見える海面とほぼ同じ位置だった風景が、壮大な景色に変わるので達成感を味わうことができます。
入り口の門は内側から見ると、枠内が一面海一色になるので、千と千尋の神隠しのような不思議な景色で感動するはずです。

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静岡県立美術館

静岡市内の散歩で人気の高い県立美術館ですが、プロムナードをそのまま通りぬけ、美術館の上にでると知る人ぞ知る景観スポットがあります。丁度テニスコートの横に位置して、静岡市を一望することができます。
東名高速道路が直ぐ下に見え、奥に草薙・瀬名が眺めることができます。
駐車場からであれば歩いて10分程度なので、手軽なアクセスも魅力の一つです。
また外灯がしっかりと設置されているので夜景を見に来ても安全です。
県立美術館の警備室は24時間体制で民間の警備会社も見回りに来るため、日本平と違って治安は悪くないので、夜でも安心してカップルで来ることができます。

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梶原山公園

こちらも穴場な隠れた人気スポットで瀬名を奥に進み、梶原山方面に入ると峠道をすすんで辿り着く事ができます。道の状況は悪く、運転になれた人でないと危険な道路なので、ドライブが得意な人でないとお勧めできません。
日本平から見る景色とは真反対に位置して、静岡市街の奥に海と日本平を望むことができます。
また、静岡・清水エリアを両方同時に望むことができるのも良さの一つです。
空気が綺麗な日だと大崩れ海岸や焼津の方まで見ることができます。
もう一つの公園である一本松までのハイキングコースなどもあるので、アウトドアが好きなカップルであればこのルートにも挑戦してみて下さい。
静岡市内に居ながらにして自然でリフレッシュできるはずです。

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向敷地・手越山

これもまた地元の人しか知らない景観が良い場所です。安倍川と藁科川を手前に静岡市街を一望できます。
この山も峠道が非常に狭く傾斜で車で登るのが難しいほどのコースです。
安倍川花火大会の日はとても混雑するので、花火をここから見たいのであれば注意が必要です。
このルートを奥に抜けると丸子に抜けることができます。

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三保の松原

世界文化遺産にも登録された三保の松原です。天気の良く空気の澄んだ日であれば、対岸の伊豆半島を望むことができます。
地元の人向けの景観スポットで、コーヒーなどを片手にしんみり語りあったりするときにピッタリです。
大谷から久能街道へ抜けていちごロードから三保に行ける綺麗な道があるので、ドライブには是非ともこの道を通ってみて下さい。浜松の浜名バイパスのように、ずーっと海を望む事ができるはずです。

大崩海岸

”大崩海岸”は名前の通り崩れてばかりの山の横に作られた道路です。
残念ながら2014年現在では土砂崩れしたまま通ることができないそうです。
昔から何度も復旧しては崩れての繰り返しだそうです。
ただ、途中の景色は素晴らしく、高い位置から駿河湾を望むことができます。
もしこの記事を読んでいるときに復旧されているのであれば、大崩海岸で景色を見ることも検討してみるのも良いかもです。