静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

今だから知っておきたい、市民文化会館。

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市民文化会館ー。

駿府城の内堀と外堀の間に佇む歴史ある建物、静岡市民文化会館。

1975年起工、3年後の1978年開館した静岡人であれば誰もが知るような建物である。

多くの人が足を踏み入れたであろうその建物。私は年1度行われる中学校の合唱コンクールでこれまで3回入館しているが、他の方もこういった理由が大半ではないだろうか。

個人的に合唱曲が大好きであり、

1年生ー明日の空へ
2年生ー旅立ちの時
3年生ー聞こえる

を歌った記憶があり、良い思い出である。
個人的に好きなのは軽快なテンポを刻む、明日へ。躍動感あふれる、走る川。歌詞がまっすぐな、そのままの君で、でありお気に入りの合唱曲である。

さて、話を戻すと、大人になり、市民文化会館の存在は知っていても何の公演があるか知らない人は多いのではないのだろうか。

そういった方必見、市民文化会館の魅力を今一度再確認して頂きたい。

まず概要であるが、市民文化会館は大ホールー1,968名中ホールー1,170名大会議室256㎡の3つの用途からなる建物です。

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ローカルアーティストの 活躍の場。

文化芸術活動のシンボルとしてコンサート・ 演劇・伝統芸能・バレエ、市民の創作活動や講演会、セレモニー等また、主催事業として、ダンス・伝統芸能・ミュージカル等の舞台公演や各種ワークショップ等を行っており、県外から有名人を招くというよりも認知度を上げたいローカルアーティストの 活躍の場として使われることが多いです。

そのため参加費は無料にして出来るだけ集客をしようという団体も珍しくないのです。

静岡人として同じ静岡のアーティストの公演を無料で見れるともなれば是非行って頂きたいものだ。

その他全国的に有名なミュージカル団体の公演を間近で見る事が可能な数少ない建物であるため、演劇好きの学生などにも野の存在を知ってもらい目を向けて頂きたいものである。まさにその名の通り市民の文化交流の場なのである。

市民文化会館から少し歩けばトレンディーな建物の数々が目に入る。恋人同士でこういった所に行くも良し。しかし一味違うアミューズメントの場として
市民文化会館へ行ってみたら日常にはない刺激が感じられ、今まで閉ざされていた扉が開くきっかけになるかもしれない。

静岡市民文化会館
http://www.scch.shizuoka-city.or.jp/