静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

君の名は…スナフキン

sugi

こんにちは。
暦の上では春となり、日に日に新しい季節の訪れを感じるこの頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
花粉症に悩まされているという方もいらっしゃるかもしれませんね。金髪ライター杉原こと不肖の私もそのひとりで、この時期はマスクが欠かせません。

そんな金髪にマスクという不審人物が出入りする静岡クレール編集部。最近のニュースといえば、静岡の国分太一(http://shizuokastyle.net/taichi/)こと望月司(静岡クレールを運営する株式会社シルフィの代表)が
「とあるできる大人の隠れ家(http://www.waka2000.com/)に行ったとき、キレイな女性スタッフさんにスナフキンと称された」
と満更でもない様子で話していたことでしょうか。
以前はよくTOKIOの国分太一さんに似ていると言われていた望月ですが、近頃は髪型を変えたせいか、〈スナフキン〉と呼ばれることが増えたそうです。そう聞くと、確かに「スナフキンに似ているかもしれない」と感じます。
しかして、かつて〈静岡の国分太一〉と呼ばれた彼は、〈静岡のスナフキン〉へと変貌を遂げました。

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……とはいえ、ムーミン谷のスナフキンよろしく、ギターを抱えて歌ったりふらふらしたりというわけではもちろんなく、精力的な仕事ぶりは相変わらず。と考えてみれば、ふらふら放浪しているように見えて実は色々な物事を深く考えていたり、出会う人や物事に積極的に関わったりというスナフキンの気性にも通じますね。
余談ですが、彼の携帯電話は編集部員旅行の最中でも様々なお客様からの電話が鳴りやみません。どうやら株式会社シルフィのビジネスは順調のようです。

筆者を始めとした「ゆとり世代」のスタッフばかりを集めた「THE・ゆとりの国」株式会社シルフィの代表、いわば『ゆとりの国の王子』である望月司。容姿こそスナフキンめいた飄々とした雰囲気を纏っているように見えるかもしれませんが、その中身には「ゆとりの本気」が詰まっているのです。

さて、そんな〈静岡のスナフキン〉こと望月と共に成長を続ける株式会社シルフィ。今年の4月1日からは、新しいサービスを始動させます。

ホームページ製作 1万円!!

これを聞いたとき、ゆとりな筆者は思わず「安っ!」と口走ってしまいました。
今でも正直「この価格でやっていけるのだろうか」と内心思わないでもありませんが、代表であるスナフキン……もとい、望月が「大丈夫」と言うので問題ないでしょう。
この強気の姿勢も静岡の国分太一と呼ばれた頃から全く変わっていません。

しかし本人によると、昔とは変わったところもあるのだとか。
「いやあ、僕も26歳になったからね」
と話すスナフキン。筆者と同い年の彼は、確かに現在26歳。今年には27歳になり、押しも押されもせぬアラサーです。
「体調管理を見直して、かなり健康に気を遣うようになったよ。最近のマイブームは水素水
で、栄養補助食品のミキプルーンにも興味があるんだよね」
望月が走らせる車のドリンクホルダーに鎮座した、やたらとシュワシュワとしたスタイリッシュなデザインのボトルは、どうやら水素ボトルだったようです。(生粋のSFファンである筆者はそれを見るたびに「なんて素晴らしい趣味のタンブラーだ」と感銘を受けていたのですが、なんだか恥ずかしいので内緒にしておこうと思っています。)

ギターの代わりにノートパソコンを持ち、歌うようにビジネストークを。
静岡のスナフキン、望月司は今日も携帯電話を片手に西へ東へ。きっとあなたも、静岡を飛び回る彼の姿を目にすることでしょう。

静岡の街中で、スーツを着たスナフキンのようなビジネスマンを見かけたら。
それは、株式会社シルフィの代表、望月司ではありませんか。
彼は「世界中を歩いてみよう」とは思っていないかもしれませんが、「一度決めたら最後までやり抜く」静岡のスナフキンです。
ムーミンのように気安く、ともだちのように声を掛けてみてください。
ハーモニカは吹いていませんが、「おそろしいひと」ではありません。