静岡スタイルは、静岡クレールに新しく変わりました!

国分太一に会える街。

突然ですが、静岡で<国分太一>を見かけたことはありませんか?
「あー、あるかも……?」
と思い当たった方。国民的アイドルグループTOKIOの国分太一さんはロケで全国を飛び回っていらっしゃいますので、静岡でその姿を見かけることもあるかもしれません。

しかし、あなたの見たという<国分太一>はもしかして、静岡の街中をスーツ姿で颯爽と闊歩し、まるでビジネスマンのようにiPhoneを耳に当て、ときにはカメラや三脚を抱えていたりはしませんでしたか?
何かのドラマか映画の撮影でしょうか。もしかすると、鉄腕DASHの企画ロケ?
それとも……、と、そろそろ怒られそうなのでやめておきます。

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静岡で、あなたが目にしたという<国分太一>。おそらくその正体は、筆者のよく知るある人物だと思われます。
なぜならば、彼を知る人たちは、少なからず彼のことを「国分さん」、「太一くん」と呼びます。もちろん彼の名前は国分さんでも太一くんでもありません。
あまりにその風潮が蔓延しているために、どうやら自身でも
「どうも国分太一です」
と名乗っているとか。しかも、それが多くの人に「確かに似てる」と好意的に受け入れられているようなのです。

これは客観的に見て、彼が国分太一さんによく似ているということに他ならないのではないでしょうか。
実際に、筆者も彼に初めて会った際には、口にこそ出しませんでしたが、
「あ、国分太一」
と思ったものです。

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さて、そんな気になる<静岡の国分太一>とは。
何を隠そう、静岡県内の観光情報を中心としたキュレーションメディア、WEBマガジン『静岡クレール』を運営するデザイン会社『株式会社シルフィ』代表、望月司その人なのです。つまり筆者の上司ですね。

国分太一さんによく似ていることについて、望月自身は一体どう思っているのでしょう。
「すぐ覚えてもらえるからありがたいよね」
……先述したエピソードからもおわかりかもしれませんが、彼は国分太一さん似の容姿を存分に活用しているようです。
余談ですが、スタッフである筆者も
「国分太一の会社のスタッフです」
と名乗ることで場を盛り上げることができるので、その恩恵を受けていると言えます。

さて、そんな良く言えばしたたか、悪く言えばちゃっかりしている彼、望月司とは一体どんな人物なのでしょう。
おそらく、業務上最も彼と行動を共にすることの多い筆者、こと不肖金髪ライター杉原から見た<静岡の国分太一>像をみなさんにお届けします。

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一部業界では、「静岡のトップを走る青年実業家」などと呼ばれる望月。確かに、昨年彼が登記した株式会社シルフィは順調に成長しているようです。スタッフである筆者にもたまに現物支給でボーナス?を支払ってくれます。大体食べ物や飲み物です。節約暮らしの筆者には嬉しいボーナスです。

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望月司という人を説明する際に忘れてはいけないのが、よくパーティを主催するという習慣。彼は、その人当たりの良さと人脈の広さから、人を集めてパーティを開催するのが得意です。たいていの場合、その会場は静岡クレール編集部兼編集長宅ですね。
望月曰く、
「編集部にこもって仕事をしがちな編集長にも楽しんでもらいたい」
という使命を感じているのだそうです。

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料理上手の編集長が腕を振るった料理を囲んだパーティには、筆者も数回お呼ばれした経験があります。
持ち前のコミュニケーション能力で、参加者たちと話をして回る彼の姿が印象的です。

さて、そんな25歳の若者らしい<静岡の国分太一>こと望月司は、株式会社シルフィの代表としてようやく1年を迎えようかというところ。
決して易しい道のりではありませんでしたが、誰とでも打ち解けるコミュ力、内と外での切り替え、自身を客観的に見て最大限に活かすしたたかさという持ち前の能力でうまくこれまで切り抜けて来た感があります。
しかし、「未熟者」と彼が自身を評するように、シルフィのこれからにはまだまだクリアしなければいけないハードルがたくさんあります。
例えば、事業好調に付随する人材不足であったり、社会不適合なゆとりの国のスタッフ(筆者)達を雇っていることだったり……。

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静岡で国分太一のような人を見かけたら。
おそらくそれは、株式会社シルフィ代表の望月司かと思われます。
もし、あなたのお知り合いが
「さっき国分太一がいた!」
と言っていたら。
「多分、それはシルフィの望月司だよ」
と応えてみてください。

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